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2007.3-9 制限感想

《王宮の弾圧》と《カードトレーダー》は流行るでしょう。両者ともに共通して言えることはガジェとの相性の良さと扱いやすさ。扱いやすいってのは大事。

《サイバー・ドラゴン》が再度流行しそうですね。ATK値の高さも然る事ながら、特殊召喚から派生する《ネフティスの導き手》とのコンボや《光と闇の竜》生け贄召喚の布石と、使い道が多い。デスカリ・カイクウを一方的に倒せるATK値ってのもデカい。

《ネフティスの鳳凰神》の制限解除。ネフティを処理できないデッキのほうが今は珍しいぐらいなので、この復帰はありでしょう。帝・アサイ・弾圧・洗脳・収縮・デスカリ・カイクウ・閃光・リリーと、処理方法は多すぎるぐらいですよ。スキドレ展開してもアサイ・カイクウ・閃光ぐらいしか無効化できませんし。

《お注射天使リリー》の制限解除。ダメージレースが激化。とりあえずサイドラ・ネフティを処理できてしまう下級ですねぇ。デスカリ・リクル・アサイに弱かったりもしますが、元制限の強さは伊達じゃありません。使いこなせば強いはずですよ。リリービートとか誕生しそうですね。




《ならず者傭兵部隊》《成金ゴブリン》の解除は特に問題無し。とりあえず《サイバー・ドラゴン》と相性の良いカードがこぞって残っております。

《N・グラン・モール》《マインドクラッシュ》の制限入り。これらのコントロール要素の高さは警戒に値する。どうせなら《ダスト・シュート》も制限入りして欲しかったかな。にしても、巨大ネズミつええなぁ。

《冥府の使者ゴーズ》は制限が妥当な位置でしょう。好意的に解釈すれば、制限入りした事によって出しやすくなったと思います。(警戒され難くなるので)




《遺言状》の禁止・《次元融合》の制限入りで相対的に天魔神弱体化。良い判断です。

《オーバーロード・フュージョン》《封印の黄金櫃》《ハリケーン》が制限入りした事によって大分1killが弱体化しました。ただし先攻kill関連(宝札エクゾ)は不思議と野放しなんですよねぇ。

《突然変異》が準制限まで落ちました。このカード、個人的にとても好きなのでちょっと嬉しいぞ。《ネフティスの鳳凰神》→魔法罠破壊→《突然変異》とか素適過ぎる流れ。

《強奪》の復帰。帝系が力を増し、コントロール要素の強い上級は弱体化する形となります。また、《強奪》は除去も兼ねるので、これで相手ライフを取り易くもなりました。







【 総評 】

1killが大分弱体化しました。ココらへんは評価出来ます。
ガジェは《地砕き》など単一除去の抑止になるので放置で問題無いと思ってます。
ただ、そのガジェが苦手とするモンスターがあまりに少なすぎるのが問題。
弾圧ガジェがきそうですねぇ。うーん、ガジェとリクルが流行っちゃうと、正直つまらんと思うよ。

あと、やっぱどう考えてもカードトレーダーが大流行しそうです。

| 環境考察 | 17:47 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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