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対ライダーおさらい

何回目?多分3回目ぐらいの対ライダーおさらい



●事前に永続魔法・罠、フィールド魔法で場のコントロールをしておく

先に展開(ライダーが召喚される前に場に出しておく)しておけば永続魔法・罠、フィールド魔法の誘発効果や起動効果は打ち消されません

例えば《波動キャノン》を先に展開しておけば、相手は《光と闇の竜》を召喚するかどうかかなり戸惑うはずです。

「相手の守備モンスターが《魂を削る死霊》だった場合どうなるのか。直後に《大嵐》を引き当てても《光と闇の竜》で無効化してしまう。」
↑こんな感じで戸惑うかも!

ライダーの誘発即時効果はSS3に対応しきれないので攻撃妨害カードの先行展開に成功さえすればロックパーミッションもアリ。

ロックと併用して扱われる《サイクルリバース》(自身の効果で裏側守備表示状態に戻れるモンスターの意)の起動効果をフル活用すれば、最低でも4ターンで《光と闇の竜》のDEFは400となる=誘発即時効果発動不可状態となります。

《サイクルリバース》(自身の効果で裏側守備表示状態に戻れるモンスターの意)の起動効果はアド損するわけでもないので便利です。


※ロック=相手の行動を何かしらの手段で妨害して相手の動きを操作する事を目的としたデッキジャンルの一つ。俺は身動きが取れない状況を作り出すデッキがロックであると思っています(ロックの定義には個人差がある)

※パーミッション=相手の行動をカウンター罠で妨害して相手の動きを妨害するデッキジャンルの一つ。パーミッションとは「許可」という意味で、「《大嵐》発動します。宜しいですか?」と許可を求めなければならない事から呼ばれるようになったそうです(MTGwiki参照)




●SS3のカウンター罠で破壊する。

主に《天罰》・《昇天の角笛》・《キックバック》・《神の宣告》の4種。

ただし《キックバック》を除いたカウンター罠の場合、フィールド上からの破壊となってしまうため第二の効果(死者蘇生)誘発してしまう。

後出し(特定のカードが出された後に引く事、出す事)でも扱える《天罰》も悪くは無い。まぁ、《死霊騎士デスカリバー・ナイト》で問題無いんすけどね。

・蘇生効果は《マクロコスモス》や《王宮の弾圧》などで対処?

カウンター罠主体ならば、《マクロコスモス》よりも《次元の裂け目》推奨。理由としては《闇の仮面》による罠カードの再利用が行えるため。



●チェーン2以降で対処する。

《光と闇の竜》は同一チェーン上では1回しか誘発即時効果を発動できない。

[1]《炸裂装甲》を発動
[2]《光と闇の竜》の誘発即時効果発動
[3]《炸裂装甲》を発動
[-]《光と闇の竜》の誘発効果は発動しない

---逆処理---

[3]《炸裂装甲》の効果解決。攻撃を行った《光と闇の竜》破壊
[2]《光と闇の竜》が場に存在しないため誘発即時効果無効
[1]《光と闇の竜》が場に存在しないため《炸裂装甲》の効果無効


まぁガジェなんかはこんな感じで対処するらしいんですけど、《光と闇の竜》を扱っているプレイヤーからすると《炸裂装甲》→《炸裂装甲》による対処はした感じになるようです。

要するに相手がカードを2枚消費したにも関わらず相手は《光と闇の竜》1枚しかしていないし、第二の効果(死者蘇生)によってそのディスアドバンテージ(損失)も軽減できる、と。
(生贄確保も必要なので一概にライダー側が1枚損とは言えませんが)

ただ、これはチェーン1に相手への依存性が高いカードを組み込むからするわけで、別のカードにすればさほどはしないわけです。

例えば

[1]《スケープ・ゴート》を発動
[2]《光と闇の竜》の誘発即時効果発動
[3]《炸裂装甲》を発動

---逆処理---

[3]《炸裂装甲》の効果解決。攻撃を行った《光と闇の竜》破壊
[2]《光と闇の竜》が場に存在しないため誘発即時効果無効
[1]《光と闇の竜》が場に存在しないため《スケープ・ゴート》の効果解決


こちらのディスアドバンテージ(損失)1。相手のディスアドバンテージ(損失)1。

第二の効果(死者蘇生)でリカバリーはされちゃいますけど、2:1交換にはならないわけですよ。

この対処法に特化したデッキのサンプルがコレ。興味あったらどうぞ。


※ガジェ=ガジェットと呼ばれるモンスターを主軸としたデッキジャンルの一つ。全くといっていいほど使用しないので使用感とかは殆ど分かりません



●《黄泉ガエル》《阿修羅》(スピリットモンスター)で対処。

《黄泉ガエル》や《阿修羅》の誘発効果を1ターン中に何度も発動させる事で《光と闇の竜》のDEFを400まで強引に下げ、誘発即時の条件を潰す。

上記で述べた対処法ほどデッキを圧迫しないので便利な対策カードです。

そこに除外するギミックを仕込めば《光と闇の竜》を完全に封殺する事が可能となりますね。


ただし《黄泉ガエル》は《光と闇の竜》側も相当意識しているので、「《黄泉ガエル》が墓地にあるから安全」とまでは言えません。

《黄泉ガエル》はその性質上、対策カードに滅法弱いカードです。

例えば手札に《神の宣告》があったとしても、場に《神の宣告》を伏せてしまえば《黄泉ガエル》は出せないわけですから、対処しきれないわけですよ。

《黄泉ガエル》、強力な反面脆いです。

そう、《光と闇の竜》デッキを組んでいる際《異次元からの埋葬》を搭載しようか毎回迷うぐらい…。


それに比べて《阿修羅》はそれほど意識されてません

理由としては標準装備である《押収》《死のデッキ破壊ウイルス》で対処可能なためでしょうか?

といっても、性能自体は高いほうなので対策カードとしては優秀です。優勢時に握っていると何かと便利なカードですね。



●戦闘破壊されないモンスターで硬直状態を作り出す

《魂を削る死霊》《マシュマロン》《ジェルエンデュオ》の三種は戦闘によっては破壊されない永続効果を持っています。

《光と闇の竜》は永続効果を無効化する事は出来ないので、これら3種で対策カードを引き当てるまで粘る行為は結構重要。

更に《光と闇の竜》は性質上硬直状態を苦手とします。

なぜかというと、こちらは硬直中に手札が6枚以上になったとしてもカードを伏せる事でその状態を回避する事が出来ますが、《光と闇の竜》側は第二の効果(死者蘇生)のデメリット効果が邪魔してカードを伏せる事が出来ません

よって、時間が経過すればするほど《光と闇の竜》側は不利になってしまうのです。《黄泉ガエル》並に有効かつお手軽な対処法だと俺は考えています。

更に《ジェルエンデュオ》の「ダメージを受けた時破壊される効果される効果」誘発効果なので《光と闇の竜》がフィールド上に存在する限り、ATK1700の戦闘によって破壊されないモンスターと姿を変えます。

いざとなれば《ジェルエンデュオ》の特攻によって《光と闇の竜》のATK/DEFを500ずつ下げる事も可能。便利な奴です。






【 以下イミナシ 】

ライダー使ってる時は《黄泉ガエル》と《魂を削る死霊》がウザい\(^o^)/

ライダー使われてる時は《D-HERO ディスクガイ》がウザい\(^o^)/

RYO様と対戦してる時はチェーン2以降処理と除外がウザい\(^o^)/


ライダー使用時も対戦時も対処法無しって状況がまずいのよ。ドロー解決できる可能性だけでも構築時に作っておきましょう。

使用時なら《亜空間物質転送装置》や《月の書》でATK/DEF回復させつつ《魂を削る死霊》処理とか、チェーン2以降《D.D.クロウ》で《黄泉ガエル》処理とか。

対戦時なら《死霊騎士デスカリバー・ナイト》を1枚積むとかライダーに無力過ぎるリバースモンスターや低ステータスモンスターを極力減らすとか生贄主体じゃないけど《黄泉ガエル》を積むとか。

0パーセントは危険です。マシュ1枚で詰んだ時とかマジワロタよwwwwデッキ・墓地・手札ともに対処法が無いもんだからデッキ20枚・ライフ8000・手札2~3枚残してサレンダーwwww情けねーwwwww

魔法・罠回収手段無し(混沌除外済み・闇仮面無し)・洗脳系と《激流葬》と《破壊輪》は全部墓地。《神の宣告》はあるけど《神の宣告》では壊せない。モンスターは媒介素材ばかりで女戦士すらいない。






http://yugiohreport2.jugem.jp/?eid=55

この記事を見て「確かに確かに」と思ったんで、初心者向きを意識して書いてみたけど、随分見難くなっちまったもんだ。もうちょい見易くなるよう工夫してみます・・・。色付けすぎたかー・・?

| モンスター考察 | 20:22 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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