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無→有/有→有の2乗

先月は週1更新と散々でした。
とりあえず三日は続けようと思っていたので今日も更新。
メール返信の件ほんとごめんなさい。



・最近の○×inクイズじゃないよ☆ミ

友人との会話中に起きた出来事

遊戯王プレイヤーにも伝わるように遊戯王風にアレンジ


自「DHEROの代わりにデュアルを媒介素材にしたライダーデッキを考案した!
  これってすごくオリジナリティに溢れてないかい?」
友「DHEROをデュアルに変えただけじゃあんまり変わってないよなw」
自「ガ━━(;゚Д゚)━━ン!! が・・・。た、確かに!」

※ちなみに友人は僕と同じぐらい重度のゲーマーです。


本人にとっての10枚の変化は他人にとって1種類の変化でしか無いんだなぁ、
と、改めて実感しました。遊戯王に精通していない人間相手なら尚の事ですね。

僕は以前からこれをRYO様との間だけで足し算式と呼んでいたわけなんですが、
既出+既出はいくら足してもそこに雛形がある以上、そこから脱する事は
難しいのかもしれませんね。+要素をスパイスとして考えうるのなら、
それは環境に照らし合わせたスパイスでしかないので、その場その場で
やはり変化し続けるものですから、やはり雛形からの脱出は出来てはいない。

「ネーム、または種族・属性にある程度の統一性が無ければそれはジャンクである」
「デッキ枚数が80枚もある。これはきっと初心者のデッキだ」
「異次元からの埋葬で恐竜さん達を戻すなんて卑怯だ丼!480円」
まずこういった固定観念からぶっ壊すべきで、こういった常識が
思考に根付いていると、どうしてもコナミデザインの雛形に心躍る。


10枚の変化・・・「D」から「デュアル」に変化した際に入れ替わった枚数として考えます
1種類の変化・・・「D」ライダーが「デュアル」ライダーに変化しただけと考えます

足し算式・・・形容詞を持つ既出テーマと既出テーマを足して出来た物。

例えば、雲魔物とバーンを組み合わせれば雲バーンといった感じに。
形容詞を持つ物同士が組み合わされた場合、こう呼ぶ事が多かったです。
以前晒したダークバーンとか最たる例かな。ダムドとバーンの組み合わせ。
パワーカード+パワーカード=パワーカードのカードパワーである程度勝てる。

| 雑記 | 11:52 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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