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しつこいようだが光と闇の竜

最近になってはじめて「イージーチューニング」のATK上昇効果が永続的だと気付く。
となると、「イージーチューニング」が「光と闇の竜」の欠点を補ってくれる形となる。
その点のおさらい。



【 光と闇の竜の主な欠点 】

1:無効化効果は強制誘発即時効果。
2:無効化効果の使用回数4回。
3:無効化効果を発動する度に攻・守が500下がる。
4:効果解決時に表側で存在しないと効果不発。
5:場から離れるか裏側になると攻・守が元に戻る。
6:チェーンブロック中、1回しか発動できない。

「イージーチューニング」が補う弱点は「3:無効化効果を発動する度に攻・守が500下がる」となる。攻・守が500下がるという事は単純に戦闘破壊されやすくなるという事。「光と闇の竜」を破壊する場合、相手はこの効果を利用してくるパターンが多いので、攻・守ダウン目的の魔法発動に対して「イージーチューニング」を発動してしまえば、相手は更に多くのカードを消費するか、別の手段で破壊する必要が出てくる。

また、ダメージステップ中も発動可能なので、例えば「クリッター」を戦闘破壊した際、その「クリッター」の誘発効果を無効化する形で発動された「光と闇の竜」の誘発即時効果にチェーンして発動すれば、比較的安全に「イージーチューニング」を通す事ができる。これが「月の書」との大きな違いで、「イージーチューニング」の優位性。

「光と闇の竜」は2回ほど効果を無効化して戦闘破壊されるケースが多かったので、「イージーチューニング」でATKを底上げすれば3回目・4回目の無効化も望める。この発見、ライダーデッキの足りないピースがまた一つ埋まった感じでとても嬉しい。やっぱ「光と闇の竜」おもしれぇよ!!!

| モンスター考察 | 02:26 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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