PREV| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

ライダー論

ライダー論



光と闇の竜の決定的な弱点は何なのか。リリースが必要?蘇生不可?同一チェーン上1回?

否。

上記は欠点でもあるが、同時に利点でもある。召喚は弾圧で無効化されず、蘇生制限はゴヨウで奪取されない。同一チェーン上1回制限は数少ないサポート可能領域。

致命的な弱点、それはつまりサーチ不可である。

ライダー1本に頼った構成の場合、必要な時に手札に無く、3枚積んで初手40%に賭ける。これが非常に危うく、コンセプトとして破綻しやすい要因であると考える。

ライダーを補助するカードをデッキに搭載した所で、もしもライダーが初手に無かった場合どうするのか。ドローしてもライダーが引けなかった場合どうするのか。
結果、サーチカード無しの場合60%の確率でライダーだけを軸としたデッキは試合開始のゴングとともにコンセプトが破綻する。(大事な事なので2回言いました)

それ故にライダー1本に絞った構築を行う事が出来ず、【○×ライダー】などの補助的な位置か補助的な何かが付き纏う。


これはリリースを軸としたデッキとシンクロを軸としたデッキにも言える事で、リリースを軸としたデッキの場合でも、キーカードとなる上級が初手に無ければコンセプトクラッシュとなり、コンボ性・シナジー性を追求したデッキ構築はし難い。

帝デッキは同系統のカードを複数枚採用する事によって、それを回避する事が可能となったが、同タイプの役割を担うカードがカードプール上に複数存在しない場合はそうもいかない。効果自体が強力な「虚無魔人」でも、サーチ手段の乏しさからデッキジャンルの一つとして確立し難い。

対してシンクロを軸としたデッキの場合はチューナーのサーチ手段の豊富さから、コンボ性・シナジー性を追求したデッキが構築し易い。増援・クリッター・ゴブゾン・緊急テレポート、ありとあらゆるカードでサーチを行い、キーカードとなる上級モンスターに繋げる。これがシンクロ最大の強みであると考えている。


シンクロに関しては明日に続く。

| モンスター考察 | 19:00 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

TRACKBACK URL

http://uys.blog71.fc2.com/tb.php/354-ac667580

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。