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シンクロ論1

シンクロ論1



昨日の続き。


シンクロ召喚に必要不可欠なチューナー。それらチューナーの大半が低ステータスの下級モンスターなので、墓地からのリアニメイト・デッキからのサーチ&リクルートを容易に行えるのが今のシンクロ。それ故にデッキ内容が大きく違ったデッキ同士が対決した場合でも、シンクロを召喚する構築部分が似てしまえば互いに似たような動きしか出来ない事が多々ある。

例えば、Aデッキ(遊星デッキ)とBデッキ(見習い魔術師型のエンディミオンデッキ)。構築内容は大きく違えどお互いに「増援+ジャンクシンクロン各3枚ずつ」をデッキに混ぜていた場合、初手に50%を超える確率で「増援orジャンクシンクロン」が存在する事となるので、Aデッキ・Bデッキともにデッキ全体の動きが似たものとなってしまう。


3/40と6/40。


「増援+ジャンクシンクロン」 合計してたった6枚だが、初手率・ダブり率・シンクロのカードパワー&汎用性の高さからその6枚がデッキを支える基盤となり、故に主役の存在感(Bデッキで言うならエンディミオン)を薄めてしまう。

だから、本人はオリジナリティに溢れるデッキだと思っていても、客観的な視点から見ればそれは無個性なデッキだったりする。昔から存在していた事ではあるけれど、私はシンクロ召喚というシステムがそれを助長してしまっていると感じている。

| モンスター考察 | 19:00 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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