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BF戦で比較的よく見るカードの対処法とオマケ

BF戦で比較的よく見るカードの対処法とオマケ


【 ゴッドバードアタックとデルタ・クロウとカルートの弱点 】

「ゴッドバードアタック」
効果:鳥獣族をリリースしてカードを2枚破壊する。
弱点:「必ず2枚」破壊しなければならない。

つまりこちらの場にカードが1枚しか存在しない場合は、
相手は自身の場のカードも破壊しなければ発動できないという事になる。
「1枚だけで戦う事」を意識するだけでBF戦はグッと楽になる。
ボードの展開は相手の場に鳥獣族が存在しない時行えば良い。


「デルタ・クロウ」
効果:BFが存在する時、セットされている相手の魔法・罠カードを全て破壊する。
弱点:「セットカードしか」破壊できない。

つまり「デルタ・クロウ」の発動にチェーンして永続罠をオープンすれば
その永続罠カードは破壊される事無く、場に停滞し続けるという事。
時折「デルタ・クロウ」の発動に永続罠をチェーンせずに、そのまま
破壊されているプレイヤーを見るが、適切なプレイングを取れば
「王宮の弾圧」など強力な永続罠カードが破壊される心配はまず無い。
また、フリーチェーンとトリガー条件の罠を1枚ずつ同時にセットする場合も、
切羽詰って無ければ相手の場からBFを一旦除去した上で伏せたほうが良い。
(BFが残っているとエンド時にデルタクロウが来る可能性がある)


「一般的なBF」はこのプレイングである程度戦えるようになる。

むしろ怖いのは、こちらが上記のカードを想定したプレイングを
取ってくるとBF側に想定された上でBFデッキが構築されていた場合。
BF側が「次元幽閉」「奈落の落とし穴」など、1:1交換を可能とする
単一除去カードを多様してくると上記の作戦は通用し難い。
(上記カードを想定すると魔法・罠が伏せ難いので、相手の攻撃が通りやすい)



上記プレイングを取ってくると想定したBF

モンスター(17枚)
冥府の使者ゴーズ
ダーク・アームド・ドラゴン
BF-蒼炎のシュラ×3枚
BF-疾風のゲイル×3枚
BF-漆黒のエルフェン×3枚
BF-黒槍のブラスト×3枚
BF-月影のカルート×3枚

魔法(8枚)
大嵐
大寒波×2枚
洗脳-ブレインコントロール
死者蘇生
黒い旋風×2枚
ハリケーン

罠(15枚)
奈落の落とし穴×3枚
聖なるバリア-ミラーフォース-
神の宣告×3枚
次元幽閉×3枚
王宮の弾圧×3枚
ゴッドバードアタック
デルタ・クロウ-アンチ・リバース


下級が優秀なのでこういう形でもデッキとして成立する。

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