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フィッシュボーグ-ガンナー

あー、そっか。「フィッシュボーグ-ガンナー」はリリースとしてなら制限が無いんだ。
というかそもそも、リリース要因モンスターとして非常に優秀なモンスターという事を忘れていた。
またしばらくの間「ジェネクス・ウンディーネ」のお世話になりそう。良い選択肢が増えたね。

例えば、「ジェネクス・ウンディーネ」と「黄泉ガエル」が手札に存在する場合。
ウンディーネを召喚してフィッシュボーグを落とし、コントローラーを回収。
フィッシュボーグのコストとして黄泉を捨て、フィッシュボーグを特殊召喚。
つまり、黄泉ガエルに召喚権を割く必要が無くなるわけですよ。
動きとしては地味だけど、動きが1テンポ(1ターン)早くなる。
最上級のリリースを確保する場合なんかに強い。つまりはシーラカンス。
わたしゃ意地でもライダー使いますけどねぇ^p^おほほ

追記でサンプルデッキ



【 水ライダー 】

<上級モンスター 10枚>
光と闇の竜(ライトアンドダークネス・ドラゴン)×3枚
超古深海王シーラカンス×3枚
トラゴエディア×3枚
冥府の使者ゴーズ

<下級モンスター 14枚>
フィッシュボーグ-ガンナー×3枚
ジェネクス・コントローラー×3枚
ジェネクス・ウンディーネ×3枚
オイスターマイスター×3枚
クリッター
黄泉ガエル

<魔法カード 10枚>
大寒波×3枚
貪欲な壺×3枚
大嵐
サイクロン
洗脳-ブレインコントロール
死者蘇生

<罠カード 6枚>
水霊術-「葵」×3枚
マインドクラッシュ×2枚
ダスト・シュート

<エキストラデッキ>
ダークダイブボンバー
ミストウォーム
後はお好み。

※サンプルです

【 狙い 】

黄泉ガエル+ボーグガンナーによるリリース確保を目的としているので、
見ての通り動きが1テンポ遅い。早めたいならサンブレ等を入れる事。
ウンディーネを守るか、コストとしてガンナーを切ればテンポが早まる。

雰囲気出すために『水霊術-「葵」』入れてるけど、個人的には無いかなぁ。
先攻1ターン目から自分の場を空にしやすいってのが個人的に苦手。
(例えば、相手の手札にベルン・猫・サモプリの内、何れか2枚が存在すればハンデスが決まる)
捨てる必要のあるカードが2枚以上あったら1枚通っちゃうから。
「深海のディーヴァ」から「ニードル・ギルマン」をサーチできる内容にした上で、
「深海のディーヴァ」を葵のコストとして消費する形なら悪くなさそう。
これなら場にギルマンが残る。1700でも立派な壁。

黄泉ガエル依存型のデッキを使用する場合、「トラゴエディア」が個人的に必須。
魔法・罠ゾーンを埋めずに使用できる防御カードというだけで重宝するし、
黄泉ガエルを使用する関係上、リリースを軸としたデッキ構成になるので、
コントロール奪取効果が非常に狙いやすい。

致命的な欠点としては、オイマイ以外のカードがとにかくダサいという事。

あと、陵墓のほうが速度的には優れているので、1kill狙いなら陵墓推奨。
工夫すれば陵墓歯車街テラフォの3種・計9枚セットも入れられるはず。
(陵墓発動→シーラカンス召喚で、1T目から機能する)

サーチ手段が欲しいのなら戦線復活型。ウンディーネでシーラカンスを落として、
ウンディーネの効果でサーチしたジェネコンを媒介に戦線復活を撃ち込める。
ウンディーネをサーチカードとして運用できるのがポイント。

戦線復活型とリリース型と陵墓型、一応一通り試してみますかねぇ。
3つの特徴を挙げるとすれば、戦線復活型はサーチ手段がやや豊富で、
リリース型は大寒波の採用が可能で、陵墓型は最短1T目から機能する、と。

| モンスター考察 | 19:00 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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