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選考会で見るメタゲーム2009

今年は「選考会で見るメタゲーム」を書く事も無いかなぁと思っていたけど、
遊戯王ファンタジアさんが選考会のデッキレシピを公開してくれていたので、
今回も例年通り「選考会で見るメタゲーム」を書く事が出来ました。感謝感謝。



全体26人のデッキ傾向
シンクロ猫12/26(約46%)
猫剣闘獣5/26(約19%)
墓地BF 3/26(約12%)
割拠猫 2/26(約8%)
遅延ダーク 1/26(約4%)
BF 1/26(約4%)
ライロ 1/26(約4%)
植物 1/26(約4%)


全体26人の魔法・罠除去カードの採用率(モンスターは下級とアドバンス召喚可能なカードのみ)
大嵐25/26(約96%)
サイクロン21/26(約81%)
ハリケーン 16/26(約62%)
大寒波 9/26(約35%)
ライトロードハンター・ライコウ 9/26(約35%)
ゴッドバードアタック 3/26(約12%)
トラップスタン 2/26(約8%)
邪帝ガイウス 1/26(約4%)
ライトロードマジシャン・ライラ 1/26(約4%)
撲滅の使徒 1/26(約4%)


全体26人のメタ系永続罠カード・ダストシュート・奈落の落とし穴・強制脱出装置の採用率.
奈落の落とし穴24/26(約92%)
ダストシュート23/26(約88%)
強制脱出装置 12/26(約46%)
群雄割拠 3/26(約12%)
王宮の弾圧 1/26(約4%)
スキルドレイン 1/26(約4%)



前回の選考会データと見比べた場合、一際目を引くのが「奈落の落とし穴」採用率の増加。
前回の38%から今回の92%と、採用率が54%も上昇している。
その事から、ほぼ全てのデッキに「奈落の落とし穴」が採用されていると考えて良いし、
伏せカードがある場合、攻撃力1500以上のモンスターはほぼ破壊されると考えて良い。
そのため、「邪帝ガイウス」などの帝モンスターを使う場合、
戦闘破壊が見込める場合でも優先してモンスターを指定すべきである。

また、全体の約73%は「レスキュー・キャット」を採用したデッキである。
剣闘獣・メタビート、その殆どに「レスキュー・キャット」が採用されているので、
とりあえず猫対策カードを採用しておけば、7割方ヒットする計算となる。
逆に墓地依存型に対策を講じた場合、24%の確率でしかヒットしない。
猫と墓地、そのどちらか一方に対策を講じる場合は、猫そのものに焦点を絞ったほうが得策ではある。


魔法・罠除去カードに関しては、前回までそれなりに採用されていた
「サンダー・ブレイク」「王宮のお触れ」「魔導戦士ブレイカー」
この3種の採用率が今回で0%となった。

罠の搭載率自体は平均してどのデッキも5~8枚前後搭載されていたので、
「王宮のお触れ」自体が効き難いわけでは無さそうなんだけれども、
今回は前回以上に速攻魔法の採用率が高かった。ほぼ標準装備と考えて良い。

猫系統は「月の書」、または「禁じられた聖杯」をほぼ確実に採用しており、
墓地BF・遅延ダークは「異次元からの埋葬」を平均して3枚採用している。
また、「王宮のお触れ」が苦手とするフリーチェーンが可能な「強制脱出装置」の
採用率も46%と比較的高いので、「効き難くなった」と言うよりは、「弱点が増えた」そんな印象を受ける。


統計数が前回以上に少なかったので環境調査が行えたとはさすがに口が裂けても言えないのだが、
今回は「奈落の落とし穴」の採用率の高さにはただただ驚かされたし、猫一色環境である事を再確認できた。

| 選考会/代表戦考察 | 19:00 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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