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インフェルニティあれこれ2

インフェルニティデッキについて。

前回の記事:インフェルニティあれこれ



インフェルニティあれこれ2

相当数回したので、明確な弱点は見えてきたかな、と。


【 シナジーするカード~追加分 】


・「死霊操りしパペット・マスター」

悪魔族チューナーを採用した場合にその真価を発揮する。「死霊操りしパペット・マスター」で「ダーク・スプロケッター」と「インフェルニティ・ネクロマンサー」を蘇生し、その後「インフェルニティ・ネクロマンサー」で「インフェルニティ・デストロイヤー」を蘇生すれば1killが可能。「インフェルニティ・デストロイヤー」のバーン効果を計算に入れれば、相手フィールド上にATK1700以下のモンスターが存在する場合でも8000点のダメージを叩き込む事ができる。


・「我が身を盾に」「デストラクション・ジャマー」

ボードアドバンテージと墓地アドバンテージを重視したデッキなので、「激流葬」「ブラック・ローズ・ドラゴン」を警戒する必要が生じる。特に「ブラック・ローズ・ドラゴン」は通れば負けが確定するほど。それらの対抗策としてこの2種。もちろん「神の宣告」や「スターダスト・ドラゴン」でも問題無し。


・「D-HERO ディアボリックガイ」

「我が身を盾に」「デストラクション・ジャマー」と同じ理由。「ゾンビ・キャリア」とのコンボが「スターダスト・ドラゴン」を素早く展開するのに適している。「ダーク・グレファー」を採用している関係上、出しやすい。


・「ダーク・エンド・ドラゴン」

「ネクロガードナー」で守ると効果を複数回使える事もあり非常に強力。相手モンスターを除去した後にインフェルニティで叩けばかなりのダメージを稼げる。破壊された場合は「ダーク・クリエイター」などで蘇生しよう。言ってしまえばフィニッシャー。


【 弱点とプレイング 】

・「ぶっぱ」に弱い。何かしら対策を講じておくべき。「スターダスト・ドラゴン」を展開できる時は「ダークシグナーがシグナーのカードを使う・・・だと・・・?」なんて文句は言わずに「スターダスト・ドラゴン」をさっさと展開しよう。

・初手に「ダーク・グレファー」が無い場合の動きが遅い。また、「インフェルニティシリーズ」はハンドレス状態になるまではただのバニラモンスターなので、序盤から圧されるとそれだけでキツい。ネクロマンサーのDEF値2000が唯一の救いか。

・良くも悪くも中速デッキ。無理して高速展開を狙うよりかは「インフェルニティ・ネクロマンサー」の効果を活用してゆっくりとビートダウンすべきかなぁ。「インフェルニティ・ネクロマンサー」の効果を発動できるようになれば、全ての「インフェルニティ」は「破壊耐性」を持ったも同じなので、攻め手には欠けない。一斉攻撃したらミラフォースで破壊された?ネクロマンサーで蘇生して再度攻め込んでやれ。

| デッキ考察 | 19:00 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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