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念動インフェルニティ

「ダーク・グレファー」と「インフェルニティ」の関係性が疑問視されているので
5弾目:念動インフェルニティ

インフェルニティ関連の過去記事
ダークインフェルニティ
インフェルニティあれこれ
インフェルニティあれこれ2
ダークインフェルニティ2


<上級モンスター 2枚>
インフェルニティ・デストロイヤー
ダーク・アームド・ドラゴン

<下級モンスター 14枚>
ダーク・グレファー×3枚
クレボンス×3枚
インフェルニティ・ネクロマンサー×3枚
インフェルニティ・デーモン×3枚
インフェルニティ・ガーディアン
ゾンビキャリア

<魔法カード 10枚>
念動収集機×3枚
闇の誘惑×2枚
大嵐
サイクロン
増援
洗脳-ブレインコントロール
緊急テレポート

<罠カード 14枚>
次元幽閉×3枚
スターライト・ロード×3枚
奈落の落とし穴×2枚
インフェルニティ・フォース
聖なるバリア-ミラーフォース-
神の宣告
激流葬
リビングデッドの呼び声
ダスト・シュート

<エクストラデッキ/シンクロ>
スターダスト・ドラゴン×3枚
ミスト・ウォーム
ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン
ダークエンド・ドラゴン
ゴヨウ・ガーディアン
氷結界の龍 ブリューナク
フレムベル・ウルキサス
マジカル・アンドロイド
他、お好みで


【 ダーク・グレファー 】

一時期、カードキングダム動画の影響でインフェルニティデッキにダークグレファーが必要なのか疑問視されていましたけど、個人的には「場にキープされた状態」で毎ターン「墓地肥やし」と「手札減少」を行えるダーグレは、やはり強力かと思います。ただ、「インフェルニティ」だけで構築する場合はその限りではなく、「+α」の要素があってはじめて機能するカード。「+α」要素が無い場合は手札コストを必要としない「おろかな埋葬」や「終末の騎士」のほうが優れている場合が多いです。

それはなぜか。例えば「インフェルニティ」だけで構築した場合、「ダーク・グレファー」で切るべきカードは大体の場合が「インフェルニティ・デストロイヤー」と「インフェルニティ・デーモン」と「ゾンビ・キャリア」の3種に限られてしまいます。「ゾンビ・キャリア」と「インフェルニティ」を同時に落とせる点は確かに便利ですが、「ゾンビ・キャリア」の効果は1回限りしか使えませんので、毎ターン「ダーク・グレファー」の効果を起動する意味が薄れるわけですよ。

「インフェルニティ」自体も「インフェルニティ・デーモン」の効果でデッキから引っ張りだせますので、複数体墓地に欲しいわけではありません。つまり「ダーク・グレファー」の効果を1回しか有効に使えないという事になります。「ダーク・グレファー」の効果を1回しか有効に使えないのなら「おろかな埋葬」や「終末の騎士」のほうが召喚権の行使orハンドロスが無い分優秀ですよね。ですから、「ダーク・グレファー」を用いる場合は「デッキの弱点」を緩和しつつ「ダーク・グレファー」の効果を有効に扱えるようになる「+α」ギミックを仕込む事が必要なわけです。


【 +αの墓地ギミック 】

「ネクロ・ガードナー」や「ダーク・クリエイター」や「ファンカスノーレ」など色々試してみましたが、最終的には「念動収集機」で落ち着きました。

インフェルニティデッキは「インフェルニティ・デストロイヤー」のATK2300を超すATK/DEFを持つモンスターを苦手とするわけですよ。「ネクロ・ガードナー」で場をキープしても、目前に存在するATK2301以上のモンスターを処理する事が出来ずジリジリと負けてしまいますし、「ダーク・クリエイター」に至っては「ダーク・グレファー」が無ければハンドレス状態を邪魔する存在でしか無い事が多々あります。結果、コンボの始動が遅れて負けてしまう。

「念動収集機」の良い所は守りと攻め、その両方が行える事にあります。除去された「クレボンス」を相手ターン中に蘇生すれば相手の攻撃を無効化する事もできますし、ATK2301以上のモンスターが相手の場に存在する場合も、得意のシンクロ召喚で打破する事ができますしね。弱点を緩和するという意味ではとても優秀です。「スターダスト・ドラゴン」に繋げ易くなる点も魅力の一つ。苦手とする全体除去対策としては最強です。(スターダストが)


【 モンスター総数 】

カードキングダム動画を参考にモンスター総数を削りました。結果敵に動きは良くなったと思います。
「インフェルニティ・ネクロマンサー」か「念動収集機」を握っている場合に限れば、闇属性モンスターをそこまで採用せずとも「ダーク・グレファー」の運用が可能。「ネクロ・ガードナー」など、早急に墓地に落としたいカードを採用している場合はその限りではありませんが、この構築なら16体で十分機能します。


【 採用見送り 】

・「強制終了」
コンボギミックが強すぎるので不採用。何より「次元幽閉」「インフェルニティ・フォース」「聖なるバリア-ミラーフォース」の3種と役割が被ってますから、発動タイミングが殆どありません。バトルフェイズ中以外にも発動できたのならかなり強かったとは思います。

・「サンダー・ブレイク」
モンスター総数が多くない限り必要無いと思います。「インフェルニティ・デーモン」でハンドコストの捻出は出来ますが、「インフェルニティ・フォース」を回収してそのままセットしたほうが遥かに有効。ただし、モンスター総数が多い場合はその限りではありません。ハンドレス状態にしやすくなるのでテンポが良くなります。

・「魔宮の賄賂」
「スターライト・ロード」が解禁されるまでは採用。それ以降は「スターライト・ロード」を優先すべきです。苦手とする全体除去対策としては最強。(スターライトが)


【 よくわかんないカード採用の意味 】

・「ダーク・アームド・ドラゴン」
ハンドレスの邪魔になる事もありますが、その弱点を帳消しにするだけの強さがあります。

・「フレムベル・ウルキサス」
レベル4+レベル2によるシンクロ召喚を多用します。また、二段シンクロの中継役としても活用。「マシュマロン」などの壁モンスター相手に手古摺る事も減ります。

・「マジカル・アンドロイド」
ライフコストの捻出。罠カードが多いのでキープする事は容易いです。

・「神の宣告」
全体除去対策。本当に全体除去が苦手なので過剰に対策すべき。

・「闇の誘惑」
セットしてハンドレス状態にした後、「インフェルニティ・ネクロマンサー」の効果で「インフェルニティ・デーモン」を蘇生。「インフェルニティ・デーモン」の効果が発動しデッキから闇属性モンスターを回収。その後「闇の誘惑」を発動すれば、ハンドレス状態から手札2枚の状態まで戻せます。

| デッキレシピ | 15:14 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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