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チェーン関連が続く

行き着く先は結局…でした。
まだまだ調整中のデッキですけど、途中経過の報告。



デッキ名:行き着いた先は火力だったチェーンデッキ

<上級モンスター3枚>
《冥府の使者ゴーズ》×3
<下級モンスター6枚>
《E・HERO エアーマン》×3
《魔導戦士 ブレイカー》
《マシュマロン》
《メタモルポット》
<魔法4枚>
《連鎖爆撃》×3
《天使の施し》
<罠27枚>
《自業自得》×3
《仕込みマシンガン》×3
《おジャマトリオ》×3
《チェーン・ブラスト》×3
《ディメンション・ウォール》×3
《積み上げる幸福》×3
《強欲な瓶》×2
《八汰烏の骸》×2
《聖なるバリア-ミラーフォース-》
《激流葬》
《魔法の筒》
《停戦協定》
《破壊輪》



【 流れ 】

チェーンビート
《連鎖爆撃》混ぜる→《仕込みマシンガン》も混ぜる→《死霊ゾーマ》も混ぜる→バーン色が強くなりすぎ。一時中断してフルバーン(チェーン)を回してみる

フルバーン
《強欲な瓶》や《八汰烏の骸》のタイムラグが痛い→《威嚇する咆哮》混ぜる→1Tの耐えが可能になったので《チェーン・ブラスト》も混ぜる→負けパターンが一定化してくる


主な負けパターン

1・息切れ直後に《積み上げる幸福》か《おジャマトリオ》を引いた場合。
2・相手の行動による[1]を見込んだ魔法・罠セット。相手行動せず負け。
3・ライフが切羽詰った状況で《強欲な瓶》や《八汰烏の骸》を引いた場合。
4・前半に《積み上げる幸福》を引き当てれなかった場合。


この4つのうち、圧倒的に多いのが1,3。一応解説を付けるとするならば、1は説明した通り、息切れ(手札0~2)な状況でそれらを引いた場合。または発動出来ない条件下(相手場に生物3)で《おジャマトリオ》を引いた時なんかは負けを覚悟する。1ドロー=1000点~2000点なのがフルバーン。それが途切れると致命的なタイムラグとなる。

2はプレミスかなー。伏せ《積み上げる幸福》《積み上げる幸福》《激流葬》《チェーン・ブラスト》《仕込みマシンガン》だと相手のアクション待ち(魔法・罠・効果の発動、もしくは召喚)となる。こんな状況で相手が今後何もアクションを起こさなければほぼ負けが確定する。伏せを2つ埋めつつ、尚且つ死にカードが3枚(幸福×2とブラストで3) 厳しい。

んで、次に3。個人的には3をどう解消するかがミソだと思う。とにかく多い負けパターン。

4は長い目で見ると、大体の負け試合は初手に《積み上げる幸福》がない時だなーって分かる。逆に2枚とかあると、大体は勝ち試合。



で、結局何を解消すべきかと思ったら3を解消すべきだと真っ先に思ったし、同時に1も解消すべきだとも思った。その結果、攻撃とダメージを同時にこなせる《ディメンション・ウォール》を投入。《大嵐》の存在を考えてたとしても、このカードの存在は頼もしいと思う。

で、息切れ防止策として《チェーン・ブラスト》と《E・HERO エアーマン》。《チェーン・ブラスト》に関しては、1度目は4以降での発動を狙い、2度目以降は《積み上げる幸福》の踏み台にしたり、当然4以降の発動も狙ったりする。プレイヤー自身を守れるカードがあると便利なカード。《E・HERO エアーマン》は調整用。不要かもしれないしあれば劇的に動きが変わるかもしれないんで、入れ。一応《E・HERO エアーマン》による伏せ除去効果へのけん制も兼ねてる。





【 調整ポイント 】

《E・HERO エアーマン》の必要性。
《チェーン・ブラスト》の枚数。
《おジャマトリオ》の枚数。
骸瓶の枚数。2:2か3:3か2:1かってとこかな。
無謀の存在。若干スローテンポなんで抜いてるけど、入れるべきなのかな。
《デス・コアラ》。スペースさえあればって感じ。3は多い。1か2。
《死霊ゾーマ》。生物比率が高まればそこそこいけるんじゃないのかと。


浮きまくりの《魔導戦士 ブレイカー》

| デッキ考察 | 07:40 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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