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DT09点数付け

DT09点数付け。



採点基準(10点満点)

10点-ぶっ壊れ。並み居る禁止カードと同等か、多くの場合はそれ以上の強さを持つ。

9点 -極めて強力。この1枚のためだけにでもコンセプトを散らす事を考慮すべきカード。

8点 -強力。コンセプトが合っていればデッキに入らない事はまずありえない。

7点 -デッキの主戦力を成すカード。

6点 -戦力として期待できるカード。

5点 -戦力として使えなくはないカード。デッキに入るボーダーライン。

4点 -戦力になればラッキー。又はサイドデッキとしてなら使えるカード。

3点 -明らかに弱いカード。よほどカードプールが貧弱ならば出番があるかもしれない。

2点 -相手のデッキに入っていたら驚くカード。はっきり言って弱すぎる。

1点 -いかなる状況においても、メインにもサイドにも入ることはありえない。

(参考:MTG Wiki ドラフト点数表)



6点:ジェムナイト・ガネット
評価:「ジェム・マーチャント」に対応した19サイズモンスター。主戦力としては十分なポテンシャル。

5点:ジェムナイト・サフィア
評価:守備に長けたジェムナイト。融合先が若干非力。

5点:ジェムナイト・ルマリン
評価:ステータスはイマイチだが、融合先は強力。

7点:ジェムナイト・アレキサンド
評価:任意の「通常モンスター ジェムナイト」に化けれる18サイズモンスター。イメージとしてはほぼ「増援」。また、このカード自身も「ジェムナイト」なので「ジェムナイト・フュージョン」の回収効果のコストとしても使用できる。

8点:ジェムレシス
評価:「ジェムナイト」をサーチする事ができる187モンスター。通常モンスターに限定していないため「ジェムナイト・アレキサンド」も回収可能。そういう意味では非常に未来あるカード。優秀。

6点:ジェム・マーチャント
評価:地属性の通常モンスターに対応した「カルート」。「ジェムレシス」や「融合体ジェムナイト」に対応していない点は残念だが、テンポを稼ぐには十分な性能。ただし現状だと「ジェムナイト・ガネット」専用のサポートカートとも受け取れる。今後に期待。

6点:ラヴァルの炎車回し
評価:「ラヴァル」における潤滑油的存在。このカード1枚で「紅蓮地帯を飛ぶ鷹」や「ラヴァルバーナー」の条件を満たしてくれるのだが、逆に言うとこのカードが無い事には始まらないのが現状。「灼熱工の巨匠カエン」を落とせない辺りが憎たらしい。今後に期待。

5点:紅蓮地帯を飛ぶ鷹
評価:シンクロ素材として使用した場合、墓地から特殊召喚する事ができるチューナー。レベルの低さが問題と言えば問題か。

4点:ラヴァル・ウォリアー
評価:発動条件がやたら厳しくなった「フレイムウィングマン」。現状だと「ラヴァル」と名のついた18サイズという事以外に利点を感じられない。

4点:炎熱刀プロミネンス
評価:1ターンに1度の制約が不要。このパンプアップ値なら複数回発動出来ても良かったはず。しかもエンドフェイズ時にはサイズが元に戻る・・・だと・・・?

5点:ラヴァル炎樹海の妖女
評価:「真炎の爆発」に対応したレベル2チューナー。場にモンスターを大量展開する「真炎の爆発」と非常にマッチした効果であり、「フレムベル・ヘルドッグ」「ラヴァルの炎車回し」にも対応している点は魅力。つまりは墓地に落としやすく蘇生しやすいという事。

4点:灼熱工の巨匠カエン
評価:「ラヴァルの炎車回し」の効果で墓地に落とせないなんてあんまりだ!

6点:ラヴァルバーナー
評価:ラヴァル勢の中では比較的優秀な部類。他のラヴァル勢はどれもハイリスクローリターンなのに比べ、このカードはそのリスクに見合った効果を分け与えてくれる。

2点:ラヴァルロード・ジャッジメント
評価:サイズのデカくなった「ステルス・バード」。いらない子。

7点:ヴァイロン・キューブ
評価:光属性シンクロモンスターのシンクロ素材に使用された場合、装備魔法カード1枚をサーチする事ができるチューナー。とりあえずこのカードを含めたシンクロ召喚に成功された場合は4000点以上のダメージを覚悟すべきだと思う。「巨大化」って超強いよね。

4点:ヴァイロン・ヴァンガード
評価:戦闘による破壊に対応していない点が残念。印象としてはコンボ向けカードといったところ。「光帝クライス」に近いものを感じる。

3点:ヴァイロン・チャージャー
評価:「ベンケイ」ほどの強さは感じられない。もうちょっと頑張れたはず。

4点:ヴァイロン・ソルジャー
評価:戦闘では無類の強さを誇るが、それはオフェンス時限定であり、装備魔法カード装備時限定の事。

6点:ジェムナイト・ルビーズ
評価:守備貫通効果持ちの融合体。選択肢の一つとしては十分な性能。

5点:ジェムナイト・アクアマリナ
評価:フィールド上から墓地に送られた場合、バウンス効果を発揮する融合体。受身過ぎる割にはステータスが心許無い。イマイチ。

6点:ジェムナイト・パーズ
評価:二回攻撃可能な融合体。これもあくまで選択肢の一つ。ジェムナイトの融合体全てに言える事だが、現状だと積極的に融合召喚するほどのレベルではない。

7点:ラヴァルバル・ドラゴン
評価:墓地のラヴァル2体をデッキに戻して相手フィールド上のカード1枚をバウンスする事ができる「氷結界の龍 ブリューナク」を調整したような効果。ブリュのように乱打するためにはそれ相応の仕込みが必要なので、上手い事調整されてんなぁと思う。基本的にはフィニッシャーという位置付け。

6点:ラヴァル・グレイター
評価:破壊耐性とデメリットの双方を兼ね揃えたモンスター。「ラヴァル炎樹海の妖女」を用いたパンプアップに成功すれば破壊耐性を思う存分活用する事が出来るので、その点を上手く活用したいところ。

6点:ヴァイロン・シグマ
評価:「アームド・チェンジャー」をデッキから直接発動する事によって、「オネスト」の使い回しが可能となる。また、「魔導師の力」や「巨大化」を装備して一気に打点を稼ぐ事も可能。効果自体は非常に強力だが、最大の難点はその発動条件。このカード単体でどこまでダメージを稼げるかによる。

7点:ヴァイロン・エプシロン
評価:「ヴァイロン・マテリアル」とのコンボが強力。また、それをサーチするカードにも恵まれているので決して弱くは無い印象。「ヴァイロン・マテリアル」で相手モンスターを除去しつつ、「巨大化」と「ヴァイロン・マテリアル」を装備したこのカードで直接攻撃を叩き込みたい。

7点:ジェムナイト・フュージョン
評価:墓地からのサルベージが可能な魔法カード。「ジェムナイトの融合体」が現時点だとかなり貧弱なので、しばらくの間は手札コストを捻出するためのカードとして扱われそう。また、とりあえず融合素材モンスターさえ揃っていれば融合モンスターを乱打できるので、「闇の量産工場」が疑似的な「ミラクル・フュージョン」になる。

5点:紅蓮の炎壁
評価:ハイリスクローリターンな速攻魔法。汎用性は高いのだが、どうしてもその発動条件に目が行ってしまう。

6点:ヴァイロン・マテリアル
評価:「ヴァイロン・エプシロン」とのコンボ。今後「ヴァイロン」と名のついた魔法カードが増える度に評価を上げるので、とりあえず先行投資として3枚確保しておいても良いのではないだろうか。

5点:ジェム・エンハンス
評価:「アブソルートZERO」のような効果を持つ「ジェムナイト」が登場すれば評価をグンと上げるであろうカード。現時点だと「地霊術-鉄」とほぼ同じ活用法しか見い出せない。

3点:炎熱旋風壁
評価:パンプアップ値が心許無い。大抵の場合は「強者の苦痛」で十分だったりする。



「ヴァイロン」を除くカテゴリーはどれも過去に輩出されたカテゴリーの焼き回し的な印象を受けるので、やや新鮮味に欠けているとは思う。(ジェムナイトはHEROの類似カテゴリーであり、ラヴァルは墓地依存型デッキの典型例とも呼べる形である)

| パック考察 | 19:00 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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