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3~4月分プロモカードの点数付け

読み物として安定しているので、プロモカードもついでに点数付け。



採点基準(10点満点)

10点-ぶっ壊れ。並み居る禁止カードと同等か、多くの場合はそれ以上の強さを持つ。

9点 -極めて強力。この1枚のためだけにでもコンセプトを散らす事を考慮すべきカード。

8点 -強力。コンセプトが合っていればデッキに入らない事はまずありえない。

7点 -デッキの主戦力を成すカード。

6点 -戦力として期待できるカード。

5点 -戦力として使えなくはないカード。デッキに入るボーダーライン。

4点 -戦力になればラッキー。又はサイドデッキとしてなら使えるカード。

3点 -明らかに弱いカード。よほどカードプールが貧弱ならば出番があるかもしれない。

2点 -相手のデッキに入っていたら驚くカード。はっきり言って弱すぎる。

1点 -いかなる状況においても、メインにもサイドにも入ることはありえない。

(参考:MTG Wiki ドラフト点数表)



【スターターデッキ2010】

3点:ラピッド・ウォリアー
評価:直接攻撃可能な12サイズの戦士族。「エレキ」シリーズを見た後だと、どうしても見劣りしてしまう。

6点:シンクロン・エクスプローラー
評価:十分に墓地が肥えた場合は優秀なのだが、「ジャンク・シンクロン」と動きそのものが酷似しすぎているため差別化を図りにくい。「ドリル・シンクロン」と合わせた場合は「ナチュル・ビースト」にも化けれるので、その点は大きな利点なのだが。

6点:ハーフ・シャット
評価:「剣闘獣」向けの速攻魔法。他のデッキで使用する場合は、効果そのものが受身的過ぎるので若干扱い辛そう。

7点:荒野の大竜巻
評価:典型的な永続魔法・罠対策。セット状態で破壊された場合も破壊効果が誘発するため、積極的にセットしていける点は良い。問題は受動的過ぎるがために、腐りにくそうで腐りやすい事。能動的に発動するチャンスを与えなければ、泣かず飛ばずのままゲームが終わるなんて事も多々あり得るし、「砂塵の大竜巻」のように攻め時に発動するような事も出来ない。

8点:ジャンク・デストロイヤー
評価:現在は「氷結界の龍 トリシューラ」にお株を奪われている印象を受けるが、基本的なスペック自体は相当高い。綿毛トークンなどが絡むとアホみたいに破壊できるため、「クイックダンディウォリアー」デッキとの相性も良い。


【 PP12 】

3点:クイック・スパナイト
評価:これだけ優秀なチューナーが出揃った後だとかなり見劣りする性能。リターンが薄すぎる。

5点:アーマード・ビー
評価:「BF-疾風のゲイル」と違ってATK半減効果がターン終了時までしか持続しないしチューナーでも無い。何もかもが後一歩足りない印象。

4点:ポセイドン・オオカブト
評価:「ハーフ・シャット」とのコンボが成立すれば相手ライフを大きく減らす事は出来るが、だからといって8000点に届くわけでも無い。不意打ちとしては十分な性能なので、出来る事ならレベル5~6であるべきはずだったモンスター。

3点:サイバー・ラーヴァ
評価:防御一辺倒なリクルーター。最大3体の機械族を墓地へ送れる点が唯一の救いか。

6点:ライオ・アリゲーター
評価:メリット効果しか持たない19サイズのアタッカー。コマ不足の爬虫類にとっては非常にありがたい一枚。守備貫通効果もオマケにしては悪くない印象。

3点:スパウン・アリゲーター
評価:エンドフェイズ時に誘発する効果であるため、エンドフェイズを迎えるまでにこのカードが破壊されると効果が誘発しない。評価を下げるには十分過ぎるほどの理由。「帝」のように「とりあえず出す」といった行為がし難い。

7点:E・HERO GreatTORNADO
評価:「属性融合」の派生先。出す機会はあまり無いのだが、とりあえず1枚入れておくと安心する。派生先としては十分なスペック。

7点:平行世界融合
評価:除外するギミックを前提としたカードなので腐りやすい。また、特殊召喚を乱打して強引に打点を稼ぐような事も出来ないので、基本的には返しの1枚であり、息切れ防止用のカードでもある。ただし「フュージョン・ゲート」との相性は中々。

2点:ドラゴニック・タクティクス
評価:コストは重たいが腐ってもサーチカードなので、今後優秀なレベル8ドラゴン族モンスターが登場すれば大きく化ける可能性もある。個人的には最も3枚確保しておきたいカード。

4点:コート・オブ・ジャスティス
評価:発動条件が付いた代わりに、場にモンスターが存在する場合も発動可能となった「ヴァルハラ」。ただし、大抵の場合は「死皇帝の陵墓」で事足りるのが現状。


【 VJ 】

7点:Sin トゥルース・ドラゴン
評価:従来の「Sin」は単独での攻撃を余儀なくされていたのだが、「Sinトゥルース」にはそのデメリット効果が存在しない。そのため他の「Sin」よりも大分打点を稼ぎやすいのが特徴。ATK自体もアホみたく高いので、フィニッシャーとしては十分な性能と言える。

7点:天刑王 ブラック・ハイランダー
評価:シンクロ抑止効果を持つシンクロモンスター。悪魔族デッキならばまず入らない事は無いであろう性能。このカード1枚で詰むようなデッキは多々存在する。

4~5点:ブリザード・プリンセス
評価:利点は魔法使い族モンスター1体だけでアドバンス召喚できる事。誘発効果なのか永続効果なのかによって評価もがらりと変わってくる事だろう。

| パック考察 | 19:00 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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