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アキレス

ドローロック込みのコントロールデッキ

とりあえずギミックも。



デッキ名:アキレス(天変地異コントロール、ドローロック込み)
合計42枚

<上級モンスター5枚>
《ホルスの黒炎竜 LV8》
《ホルスの黒炎竜 LV6》×2
《サイバー・ドラゴン》×2
<下級モンスター11枚>
《E・HERO エアーマン》×3
《キラー・トマト》×2
《アスワンの亡霊》
《クリッター》
《魂を削る死霊》
《闇の仮面》
《聖なる魔術師》
《魔導戦士 ブレイカー》
<魔法15枚>
《デーモンの宣告》×3
《天変地異》×3
《封印の黄金櫃》×3
《貪欲な壺》
《天使の施し》
《押収》
《早すぎた埋葬》
《大嵐》
《サイクロン》
<罠11枚>
《はたき落とし》×3
《マインドクラッシュ》×3
《聖なるバリア-ミラーフォース-》
《激流葬》
《リビングデッドの呼び声》
《死のデッキ破壊ウイルス》
《破壊輪》


【 コンセプト 】

コンセプトは普通の天変地異コントロール。櫃で比較的揃えやすくなったんでとりあえず組んでみたのが始まり。

とりあえず《天変地異》+《デーモンの宣告》のコンボは基盤。その上で、《天変地異》の効果で相手デッキトップのカードが覗けるので、相手がイヤなカードをドローした場合は《マインドクラッシュ》と《はたき落とし》で墓地に捨てさせる。パーツを揃えるタイプのデッキ、つまりコンボデッキにゃそこそこ強い。メインから戦えてコンボを潰せて《神の宣告》を入れる必要も無い。中々。

上級はマストカウンターの対象を減らすため《ホルスの黒炎竜 LV8》をチョイス。場合によっては《虚無魔人》でも問題無いし、高速でビートダウンしたいのならスタン一式でも問題無いと思う。


【 ドローロックギミック 】

他で応用可能なのでとりあえず晒しときますね。

まず《天変地異》は必須。後は《マインドクラッシュ》×2(内1枚は墓地に無いとダメ)か《マインドクラッシュ》+《デーモンの宣告》。《マインドクラッシュ》の枠は《はたき落とし》でも問題無し。


通常バージョン

1:《天変地異》で相手デッキトップが確認可能な状況にする
2:《アスワンの亡霊》で相手にダメージを与える
3:《マインドクラッシュ》をデッキトップに戻す
4:相手ドローフェイズ時、《マインドクラッシュ》を発動し相手がドローしたカードを墓地に送る
5:次のターン、《アスワンの亡霊》で戻した《マインドクラッシュ》ドロー。
6:2~5繰り返し


別バージョン

1:《天変地異》で相手デッキトップが確認可能な状況にする
2:《アスワンの亡霊》で相手にダメージを与える
3:《マインドクラッシュ》をデッキトップに戻す
4:《デーモンの宣告》で《マインドクラッシュ》宣言
5:《マインドクラッシュ》を手札に加え、その後セット。
6:相手ドローフェイズ時、《マインドクラッシュ》で相手がドローしたカードを墓地に送る
7:以後、2~6の繰り返し


これでドローロックが可能。前者はライフコストを必要としない代わりに自身もドローできなくなる(ただし500点ずつダメージを与えられるためその内勝てる)

後者はライフコストを必要とする代わりに自身もドローできる。オーバーキルっちゃオーバーキル。ドローロック一本狙いなら必要無い。


ぶっちゃけた話、擬似《八汰烏》。
晒したデッキの場合、《ホルスの黒炎竜 LV8》でビートしつつ危ないカードのみ墓地送りする場合が多かったので《アスワンの亡霊》は1枚。
《キラー・トマト》→《クリッター》→《アスワンの亡霊》の流れで《アスワンの亡霊》は回収可能だし、《ホルスの黒炎竜 LV8》が降臨すれば《アスワンの亡霊》でドローロックする必要性があまり無いので少なめ。


ただし、《マインドクラッシュ》と《はたき落とし》が採用されているため相手の手札は枯らしやすい。また、手札を確認しながら戦えるので最も適した状況下で《アスワンの亡霊》を投下できる。例えば生物除去と生物が無い時を狙って《アスワンの亡霊》を出せたりする。



【 他、各カード解説 】

《E・HERO エアーマン》はカードパワーの高さとデッキシャッフル効果を見込んでの採用。《天変地異》+《デーモンの宣告》発動中、デッキトップが不要カードだった場合、《E・HERO エアーマン》を召喚しデッキをシャッフル(デッキトップ操作)したりもできる。

《サイバー・ドラゴン》は相手エアーマンメタ兼ホルスの生け贄確保。あと、場を固められる。便利。

《闇の仮面》はあまり必要無いかな。比較的楽に《はたき落とし》が回収可能なのが魅力。

《聖なる魔術師》は《貪欲な壺》のループ考えると便利。後はコンボパーツ回収。

《キラー・トマト》は生け贄確保と《アスワンの亡霊》確保。


《封印の黄金櫃》3枚は多いかなーと思ったけど、2枚目以降もデッキシャッフル効果が地味に有効でそこまで腐らない。便利だ。

《押収》と《死のデッキ破壊ウイルス》は手札確認から繋がる《マインドクラッシュ》が何かと便利なため。《魔のデッキ破壊ウィルス》も何とか入れたかったんだけど、スペースがね、難しいし、コンボこれ以上増やすと怖い。

後は基本パーツっぽいものばかりなので説明省く。



【 他、試してみたビートダウン 】

ホルスの枠は迷った。で、結局正解無いんじゃないかなって事で落ち着いた。とりあえず過程で試していたカードやら。


・天変地異コントロール+暗黒界

《封印の黄金櫃》での回収先が増えまくり。初手に櫃無いとかなり悲惨。まぁ、揃えば凄い勢いで手札・場は肥える。


・天変地異コントロール+虚無魔人

特殊召喚に関するカードを《マインドクラッシュ》で落とす必要が無くなる。生け贄確保と時砕き類から守るのが大変。ちと微妙だったかも。ただ、確認した上で落とせるってのは、言うなれば《神の宣告》が6枚入っているようなもんなんで、守れる守れないで言えば、守れる。


・グッドスタッフ

《マインドクラッシュ》で落とすべき対象は増えるものの、無難。



【 いらない子 】

《異次元の指名者》。相手ターン中に干渉出来ないので意味が無い。《マインドクラッシュ》と《はたき落とし》の利点は相手のドローカードをそのまま落とせる点。つまり発動タイミングを与えない。しかし《異次元の指名者》は発動タイミングを与える。

《徴兵令》。意味ナス。ドローさせてしまうしダイレクトで奪いたいのなら前もって伏せておかなければならない。”確認した上で伏せても奪えるわけではない”のが痛い。













とりあえずこんなもん。

《はたき落とし》と《アスワンの亡霊》でも普通にドローロック可能。確認する必要無い分、こっちのほうが便利だな。《デーモンの宣告》によるドロー部分は《デス・ラクーダ》に頼る。これでライフコストの心配もなけりゃ確認する必要も無い。

・ドローロックに必要なカード枚数

《デス・ラクーダ》《アスワンの亡霊》《はたき落とし》

・旧ドローロックに必要なカード枚数

《月読命》《闇の仮面》《はたき落とし》

普通に狙えそう。つかラクダはパーツ揃える上で必要なわけだし、実質2枚だー。


※とりあえずアスワン込みのロックV



【 余談 】

デッキ名の由来
アキレス=弱点   それを無効化する事を得意とするから、アキレス


アスワンロックが無ければ、どう見ても足し算式(別々のコセンプトを足したようなデッキ)
アスワンロックに気付かなければ晒す事も無かったであろうデッキです。

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