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DT10点数付け

DT10で登場したカードの点数付け



7点:リチュア・アビス
評価:「シャドウ・リチュア」をサーチする事が可能なため簡易的な「ソニック・バード」として機能する他、場合によっては「リチュア・ヴァニティ」をサーチする事で「リチュア」の儀式召喚をサポートする事ができる。自身の誘発効果が特殊召喚成功時に対応している点も良い。

6点:リチュア・ヴァニティ
評価:「リチュア」の儀式召喚を安全に通す事が可能となる。「リチュア・アビス」からのサーチ候補としては悪くない。

7点:リチュア・マーカー
評価:自分の墓地に存在する「リチュア」の儀式パーツを回収する事が可能。「リチュア」の儀式パーツはその性質上殆ど墓地には存在しないので効果の発動機会自体はそれほど多くは無いのだが、それでも安定してアドバンテージを稼げる性能は悪くない。自身の誘発効果が特殊召喚成功時に対応している点も良い。

5点:リチュア・チェイン
評価:ステータスには恵まれているものの、安定性に欠ける。めくった中に存在する「リチュア」の儀式パーツ全ての手札に加える事が出来たのならまだ良かった。

7点:リチュア・エリア
評価:高い守備力とステータスを問わないサーチ効果が魅力。キッチリとアドバンテージを稼いだ上で儀式の土台として機能してくれるはず。

7点:シャドウ・リチュア
評価:儀式版「沼地の魔神王」という認識でほぼ間違いない。儀式のために必要なリリースを踏み倒す事が可能な上、「儀式魔法」そのものもサーチする事ができる汎用性に優れたカード。

5点:ガスタ・ガルド
評価:リクルーター。腐ってもチューナーなので活躍の場自体はある。が、リクルートできるモンスターが貧弱な上にこのカード自身のステータスも低い。打点を稼げないリクルーターは総じて扱い難いものだ。ただし「強制転移」との相性自体は良い。

6点:ガスタ・イグル
評価:「ガスタの静寂 カーム」をサーチ可能なリクルーター。現状だと「カーム」を基盤としたデッキ構築が中心となるので、それをサーチできる効果は非常に安定している。他に関しては「ガスタ・ガルド」と大体同じ。

6点:ガスタ・サンボルト
評価:「王宮の弾圧」などとの相性は悪いが、比較的安全に「カーム」をサーチする事が可能となる。また、打点となるATKを保持しているのでアタッカーとしても運用できる。

5点:ガスタの巫女 ウィンダ
評価:サーチ先は悪くないのだが、効果の発動条件があまりにも辛過ぎる。何とも言えない感じ。

7点:ガスタの静寂 カーム
評価:【ガスタ】のエンジンと成り得るモンスターであり、【サイキック】の無限ドローを可能としたモンスター。【ガスタ】で用いる場合はアドバンテージの回復を行えるので、【トマハン」における「首領 ザ・ルーグ」的な動きを期待できる。【サイキック】に関しては割合。あまりにも必要枚数が多いので、あくまでもロマンコンボの域だと思います。

4点:ガスタの賢者 ウィンダール
評価:「サンボルト」から特殊召喚する場合はそのターンのバトルフェイズ終了時だし、相手モンスターを戦闘破壊した場合も守備表示でしか特殊召喚できない。全体的に残念なデザインなので、もっと攻撃的な効果であるべきだった。

6点:インヴェルズの魔細胞
評価:【インヴェルズ】専用の「E-HERO ヘルブラッド」という認識でほぼ間違いない。【インヴェルズ】を扱う場合は「インヴェルズの斥候」が基盤となるので、リリース要因として機能するだけでは少々力不足だとは思う。「悪夢再び」との相性が悪くないために若干残念。

8点:インヴェルズの斥候
評価:【インヴェルズ】の基盤。【インヴェルズ】はまずこのカードを墓地に落とすところからはじまる。落としてしまえばほぼ「黄泉ガエル」同然の動きをするため、その後のアドバンス召喚を強烈にサポートしてくれるはずだ。

5点:インヴェルズの門番
評価:このカードをボードにキープしながらどうやってリリース素材を稼ぐのかが問題。「インヴェルズの斥候」が上手く絡めば良いのだが。

6点:インヴェルズの呼ぶ者
評価:リリース素材として使用された際に誘発するサーチ効果を持つ。強力な下級インヴェルズさえ登場すれば活躍の場が広がる可能性があるので確保出来るようなら3枚確保しておいたほうがいいかも。

6点:インヴェルズ・マディス
評価:打点自体は稼ぎやすいのだが「インヴェルズの斥候」とのアンチシナジーっぷりが何よりもツラい。決して弱いカードではないのだが、相方に恵まれていない印象。強力な相方にさえ恵まれれば日の目を見れる可能性もある。

6点:インヴェルズ・モース
評価:アドバンス召喚に成功した際のリターン自体は大きいのだが、ライフコストがとにかく難点。なぜかというと、「侵略の一手」でこのカードを手札に戻した場合、自分フィールド上が多くの場合ガラ空きとなってしまう。それはつまり相手の直接攻撃が叩きこまれるという事であり、更には「モース」を再度アドバンス召喚する場合に再び1000ポイントのライフが必要となる事を意味する。合計して2000点とライフを失いつつの直接攻撃は正直痛い。それとは逆に、「マディス」はモンスターをフィールド上に特殊召喚できるため守りを固める事が可能なので1000ポイントのライフコストはそこまで痛手とはならない。

7点:インヴェルズ・ギラファ
評価:【インヴェルズ】の手薄な防御をライフで受け止める事が可能となるため非常に強力。また、「侵略の一手」で自分手札にバウンスした場合も1000ライフポイント回復が大きな意味を成す。非常に強力な1枚。

5点:インヴェルズ・ガザス
評価:派手ではあるのだが、とにかく条件が厳しい。下級インヴェルズが出揃っていない現状ではほぼ用無し。

5点:イビリチュア・マインドオーガ
評価:サーチ手段には恵まれているので1枚投入する分には申し分無いのだが、これを基盤とした戦術は難しく思える。ディスアドバンテージを背負ってまで出すような効果ではない。墓地を掃除したいのであれば「次元の狭間」や「魂の解放」で多くの場合は事足りる。

6点:イビリチュア・ソウルオーガ
評価:「マインドオーガ」と比べ儀式召喚しやすいのがポイント。ただ、それでもやはりディスアドバンテージを背負ってまで出すような効果では無い。現状の【リチュア】だとこれらの儀式モンスターしか存在しないので出すしかないのだが…。

7点:ダイガスタ・ガルドス
評価:多くの場合はシンクロ召喚時に「ガスタ」2体をシンクロ素材として使用しているはずなので、とりあえず1回は効果が扱える計算。悪くない。

4点:ダイガスタ・イグルス
評価:効果誘発のタイミングが遅すぎる上に表示形式を問う辺りが残念すぎる。なぜ裏側表示のカードしか破壊できないのか、なぜデッキに戻す事が出来ないのか・・・。

-点:リチュアの儀水鏡
評価:「ソウルオーガ」のコストだったり、儀式召喚時のリリース素材を回収したりする事ができる。ノーコストで発動できる「死者転生」として考えれば悪くない感じ。

5点:ガスタの交信
評価:単体除去にしては条件が少々厳しい。単体除去ならばもうちょっと手軽に打ち込めなければならない。

7点:侵略の一手
評価:フィールドの状況を問わずに発動できる点、相手の除去を回避できる点、手札に欲しい「上級インヴェルズ」を手札に戻せる点、更にはディスアドバンテージを軽減するドロー効果を保持している点など、とにかくメリットの塊。フィールドを干渉する事が出来ないので受け手としては微妙だが、それでも強力な効果である事は間違いない。

5点:儀水鏡の瞑想術
評価:発動条件がネック。通常罠ならばかなり緩くても問題無かったはず。

4点:ガスタへの祈り
評価:発動条件がネック。実質墓地に「ガスタ」が3体以上存在しなければ発動できない。それではあまりにも遅すぎる。

7点:侵略の波動
評価:「侵略の一手」と同様の評価。フィールドを干渉する事が出来るので受け手としては優れている。



総評:DT10で登場した3種のデッキ全てに言える事なのだが、どれもデッキの基盤と成り得るエースに欠けているように思える。ただ、どれも土台自体はシッカリしているので、今後強力なエースが登場すればどれも大きく化ける可能性はあり得るだろう。が、しかし、DTのデッキはどれもアタリハズレが激しいので一種のギャンブルに近い。とりあえず気に入ったデッキの土台を揃えるぐらいの気構えで良いのではないだろうか。

| パック考察 | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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