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EXP03点数付け

時期を逃した感はあるけど、EXP03の点数付け。


採点基準(10点満点)

10点-ぶっ壊れ。並み居る禁止カードと同等か、多くの場合はそれ以上の強さを持つ。

9点 -極めて強力。この1枚のためだけにでもコンセプトを散らす事を考慮すべきカード。

8点 -強力。コンセプトが合っていればデッキに入らない事はまずありえない。

7点 -デッキの主戦力を成すカード。

6点 -戦力として期待できるカード。

5点 -戦力として使えなくはないカード。デッキに入るボーダーライン。

4点 -戦力になればラッキー。又はサイドデッキとしてなら使えるカード。

3点 -明らかに弱いカード。よほどカードプールが貧弱ならば出番があるかもしれない。

2点 -相手のデッキに入っていたら驚くカード。はっきり言って弱すぎる。

1点 -いかなる状況においても、メインにもサイドにも入ることはありえない。

(参考:MTG Wiki ドラフト点数表)



6点:ブラッド・ストーム
評価:積極的に狙いたいはずの「魔法・罠破壊効果」の発動条件がとにかく厳しい。扱い難さばかりが目立つ。

6点:コアキメイル・ウォーアームズ
評価:【不死武士】との相性が良く、効果自体も優秀。ただ、「コアキメイル」特有の自壊効果が足を引っ張っている。

3点:イモータル・ルーラー
評価:従来の「テラフォーマー」達と比べた場合、どうしても扱い難さばかりが目立つ。何よりも特殊召喚不可の制約が痛い。

7点:ハードアームドラゴン
評価:「ジュラック・タイタン」や「オベリスクの巨神兵」との相性が良い。また、このカードをリリース素材として含む「タイラント・ネプチューン」をアドバンス召喚した場合、レベル6以下のモンスターの効果を適応しながらも「ハードアームドラゴン」の「破壊耐性効果」を得る事ができる。

4点:モジャ
評価:サーチ効果を持つ獣族。「キング・オブ・ビースト」のステータスが心許無いので高い活躍は期待できない。

5点:ビースト・ストライカー
評価:能動的にデッキからモンスターを特殊召喚する事が出来るため、カードとしての性能自体は悪くない。「キング・オブ・ビースト」を手札から捨てた上で「モジャ」を特殊召喚できると打点を一気に稼ぐ事も出来る。

4点:キング・オブ・ビースト
評価:特殊召喚のしやすさは折り紙付きなのだが、効果・ステータス共に心許無い。何かしらメリットとなる効果が欲しかった。

7点:スワローズ・ネスト
評価:デッキと核(キーパーツ)と成り得る「霞の谷のファルコン」や「聖鳥クレイン」などをサーチする事ができるため、特定のデッキならば充分採用圏内と言える。特に「霞の谷のファルコン」や「聖鳥クレイン」はアドバンテージの獲得に優れているため、発動する際にディスアドバンテージの発生する「スワローズ・ネスト」との相性が良い。

5点:オーバーウェルム
評価:無効化できる範囲は充分。唯一の問題はレベル7以上のモンスターをアドバンス召喚できるかどうか。アドバンス召喚に成功した時点で既にこのカードがセットされている状態が望ましいので、「黄泉ガエル」が扱い難い。「黄泉ガエル」抜きの最上級モンスターのアドバンス召喚は想像以上に大変な作業なので、その問題点をどうカバーするか。

4点:バーサーキング
評価:場に獣族モンスターを2体キープする事が大変。また、上昇値の関係上両者ともにある程度の攻撃力を保持していなければならないため、その点でも扱い難さが目立つ。

5点:XX-セイバー ガルドストライク
評価:特殊召喚条件が非常に厳しい割には効果がショボい。基本的には「ガトムズの緊急指令」であったり、「XX-セイバー フォルトロール」の特殊召喚条件を満たすためのカードといったところ。

7点:XX-セイバー フラムナイト
評価:サーチ可能な種族、「ナチュル」シリーズに化けれる属性、ボードの固定化に貢献する攻撃無効化効果と墓地に存在する「X-セイバー」を蘇生する効果など、どれを取っても優秀。従来の【X-セイバー】に足りなかった部分を大きく補ってくれた。

4点:コアキメイル・グールズ
評価:「破壊耐性効果」を活かそうにも他にアンデット族の「コアキメイル」は存在しないし、「ピラミッド・タートル」から呼び出すにしても「イル・ブラド」より優先順位が高いとは思えない。

7点:コアキメイル・グラヴィローズ
評価:非常に強力な効果を持った植物族モンスター。しっかりと場に維持する仕組みさえ組み込んでおけばガンガンアドバンテージを稼いでくれるはず。また、同時期にパック収録された「グローアップ・バルブ」の登場なども追い風となっている。

4点:サイコ・エンペラー
評価:効果の発動条件が緩いのでコンボ向けのカードと言える。特殊召喚を繰り返す仕組み(ファルコン+リビングなど)さえあれば大幅な回復が見込めるため、それとなく頭の片隅に置いておくだけの価値はあるはず。

7点:カードガード
評価:効果自体は極めて優秀。特定のカードに依存するようなデッキにおいては非常に重宝する。

5点:フレムベル・ガンナー
評価:召喚条件が非常に厳しい反面、バーン効果の火力自体はかなり高いので局地的な活躍は見込める。上手く型にハマれば4000点以上(2200+1900=4100)のダメージを見込めるので、「フレムベル」でデッキを染めるのであれば採用の余地はある。

3点:疑似空間
評価:デメリット効果を持つようなフィールド魔法の効力を一時的に肩代わりする場合などに重宝する。が、それらのフィールド魔法を一旦墓地に送る作業がシンドイ。採用の余地はあまり無さそう。

5点:早すぎた復活
評価:蘇生カードは「リビングデッドの呼び声」と「死者蘇生」の二種で大概の場合は事足りる。ただし「終末の騎士」などの効果で墓地に送った「地縛神」を蘇生するような構築においては重宝するので、新たなデッキカテゴリーを生むに値する性能ではある。

3点:コアキメイル・ビートル
評価:苦労して場に維持した割には光・闇属性への拘束力が極めて弱い。

4点:コアキメイル・マキシマム
評価:ある種のラッシュ要因。このカードと「ウルナイト」と「鋼核」が揃っていれば7000点近い打点を見込める計算となる。ただ、ギリギリ8000点に届かない計算なので、上記ラッシュに失敗した場合は手痛いしっぺ返しが待っている。そういう意味で不安定なカードと呼べる。

3点:ライトロード・スピリット シャイア
評価:パンプアップ値が非常に心許無いのでアタッカーとしてはカウントし難い。【天使ロード】でも採用を渋るレベルなのではないだろうか。

6点:ライトロード・シーフ ライニャン
評価:「素早いビッグハムスター」から特殊召喚できる上に後続の弾切れを防止する事が出来る。【ライトロード】においては採用を見送られるカードなのだろうが、「素早いビッグハムスター」と「ライコウ」を合わせて採用する場合はこのカードの採用も視野に入ってくる。基本的には上記カードとセットでの派遣用。その場合に限り、デッキスペースの圧迫防止など非常に良い動きをしてくれる。

3点:森の狩人イエロー・バブーン
評価:墓地から特殊召喚できないので、どうしても「グリーン・バブーン」と比べた場合見劣りしてしまう。用途はまるで違うのだが、ここまで名前が類似しているのならば「バブーン」の効果をもう少し継承すべきであった。

3点:デュアル・スコーピオン
評価:「デュアルモンスターを再度召喚した状態で特殊召喚する」ぐらいの効果でも良かったはず。現状だと自身の効果とデュアルがまるで噛み合っていない。

3点:メタボ・シャーク
評価:「シーラカンス」の補助用とも言うべき効果。ただ、「強欲なウツボ」があまりにも便利すぎるのでこのカードにお呼びが掛かる事は殆ど無さそう。

3点:地縛神の復活
評価:発動条件を満たすまでが大変。また、「地縛神」と最もシナジーするであろうフィールド魔法、「死皇帝の陵墓」と「地縛神」を手札に加えた場合も、大概はフィールド魔法を除去された際にそれなりのダメージを被っているはずなので、その後再び「死皇帝の陵墓」を発動コストを支払えるのかどうかも危うい所ではある。

4点:レプティレス・ポイズン
評価:【レプティレス】の補助。ただし、あくまでもステータスをダウンさせるだけなので、根本的な解決とは成り難い。

8点:六武の門
評価:【六武衆】のテコ入れ用サポートカード。非常に強力な効果。その一言に尽きる。

4点:墓守の巫女
評価:「疑似フィールド魔法効果」にしてもパンプアップ効果にしても中途半端。どちらか一方が特出しているようならばまだ実用に耐えれたはず。

8点:XX-セイバー エマーズブレイド
評価:今までの【X-セイバー】に足りなかった部分を大幅に補ってくれた。リクルーターは自縛特攻からの墓地操作が行えるため、どうしようも無い場合は強引に「ガトムズの緊急指令」の発動条件を満たす事等が出来る。何かと小回りの効く非常に優秀な一枚。

4点:黒魔力の精製者
評価:魔力カウンターを1つ置いたところで根本的な解決には成り難い。どうせ置くのならば2つぐらい置いて欲しい。

8点:素早いビッグハムスター
評価:フィールドに壁モンスターである「ビッグハムスター」をキープしながら強力なリバースモンスター「ライコウ」を特殊召喚する事が可能。優秀の一言に尽きる。

5点:サボウ・クローザー
評価:効果自体は強力なのだが、その発動条件と特殊召喚制限がネック。多くの場合は効果を発揮する事無くフィールドから離れそう。

2点:ドラゴニック・ガード
評価:カウンターの乗る量があまりにも少なすぎるため、効果を発動できる気がしない。レベルが4なので【サイバーダーク】にも対応していないし、どうすりゃいいんだ。

3点:海底に潜む深海竜
評価:「海底神殿」とのコンボが成立してやっと半人前。レベル3ならば救いようもあった。

5点:儀式魔人ディザーズ
評価:基本的には【サクリファイス】用と考えて良いはず。ただし「サクリファイス」は「奈落の落とし穴」などの主要罠に引っ掛からないため、そういう意味では若干相性が悪い。出来る事なら大型儀式モンスターに混ぜていきたいところ。が、その場合は「ディザーズ」自身のレベルがネックになるんだよなぁ。

3点:地縛大神官
評価:同パックに収録されている「ハードアームドラゴン」のほうが「地縛神」の自壊効果を防ぐのに適している。

4点:コア転送ユニット
評価:「コアキメイルの鋼核」がどうしても手札に欲しい場合には有効。ただ、発動に対して「サイクロン」などを発動されるとアドバンテージを大きく失ってしまう。これが非常にネック。サーチ効果にしては確実性に欠けているし、あまりにもリスキーな感じ。

| パック考察 | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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