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5~10月分プロモカードの点数付け

すっかり忘れてたプロモの点数付け。



採点基準(10点満点)

10点-ぶっ壊れ。並み居る禁止カードと同等か、多くの場合はそれ以上の強さを持つ。

9点 -極めて強力。この1枚のためだけにでもコンセプトを散らす事を考慮すべきカード。

8点 -強力。コンセプトが合っていればデッキに入らない事はまずありえない。

7点 -デッキの主戦力を成すカード。

6点 -戦力として期待できるカード。

5点 -戦力として使えなくはないカード。デッキに入るボーダーライン。

4点 -戦力になればラッキー。又はサイドデッキとしてなら使えるカード。

3点 -明らかに弱いカード。よほどカードプールが貧弱ならば出番があるかもしれない。

2点 -相手のデッキに入っていたら驚くカード。はっきり言って弱すぎる。

1点 -いかなる状況においても、メインにもサイドにも入ることはありえない。

(参考:MTG Wiki ドラフト点数表)



【V JUMP EDITION】

6点:トラファスフィア
評価:効果自体はそこそこ優秀。「スワローズ・ネスト」との相性が良く、「風帝ライザー」などから出せると非常に有利にゲームを進められる。

3点:凛天使クイーン・オブ・ローズ
評価:基本ステータスが低いので、自分ターンのスタンバイフェイズ時までキープするのが極めて困難。また、キープできたとしても自分フィールド上のモンスターを巻き込んでしまう危険性を抱えている。不安定さばかりが目立つ。

6点:V・HERO トリニティ
評価:相手がモンスターを大量に展開した場合に真価を発揮する。融合召喚する機会自体は少ないが、その機会が訪れた際に発揮されるパワーはケタ違いなので、【融合HERO】を組む場合はエクストラデッキに1枚は欲しい。

5点:起爆獣ヴォルカノン
評価:「未来融合」の効果で「ヴォルカニック・バレット」「マシンナーズ・フォートレス」の双方を同時に墓地へ落とせるようになった。ただ、正規融合してまで出すほどのスペックは持ち合わせていないので、現状だと「未来融合」に「機械・炎」に限定した「おろかな埋葬」的効果を含ませるためだけのカードと考えておくべきか。

6点:セブン・ソード・ウォリアー
評価:装備カードと連動した効果を複数持つので、【ヴァイロン】などの装備カード主体のデッキに採用しておくと稀に活躍する。ただ、「装備カード」を主軸とするデッキの多くは「パワーツール・ドラゴン」や「ヴァイロン・シグマ」が優先して出すため、この性能では二番手から脱しきれないとも言える。


【ドラグニティ・ドライブ】

7点:ドラグニティアームズ-レヴァテイン
評価:「アキュリス」の裁定変更によって泣いたカード。現状だと「トライデント・トラギオン」のシンクロ召喚に繋げるためのカードと言っても過言ではない。また、【レヴァライダー】などの蘇生効果を活かすデッキならば主戦力を成す事もできる。「デッキジャンル」を1つ生み出せるだけのスペックは持ち合わせているので、決して弱いカードではない。

5点:ドラグニティアームズ-ミスティル
評価:効果を使い終えた「レギオン」などをリリースして場に出すと効果的。だが、逆に言ってしまえばそれ以外の方法で場に出すには少し物足りなさを感じる。惜しい。

6点:ドラグニティ-アキュリス
評価:裁定変更によって一気に評価を落としたカード。「レギオン」「ヴァジュランダ」専用と言っても過言ではないので、いっその事すべて抜いてしまっても構わないほど。また、裁定変更前からフリーチェーンに弱いという弱点を抱えている。(相手の場にモンスター1体と魔法・罠1枚の場合などにレギオンの着脱効果を発動し、その効果にチェーンしてフリーチェーンの魔法・罠を相手に発動されると、チェーン解決時にはその魔法・罠カードが場から離れているので、自分フィールド上のカードを破壊しなければならなくなる。)

9点:竜の渓谷
評価:【ドラグニティ】の安定性を大きく向上させた超優秀なサーチカード。【ドラグニティ】を組む場合は必須とも呼べる。

5点:竜操術
評価:「ドラグニティ・チューナー」の装備状態効果がイマイチパッとしないため、このカードを使用してまで装備させようとは思えない。現状だと今後強力な「ドラグニティ・チューナー」が登場すれば、あるいは、といったところ。

【V JUMP EDITION 2】

5点:ジェムナイト・エメラル
評価:「ジェムナイト」と名のついた融合モンスターを蘇生しようにも、蘇生条件が相当厳しいので効果自体はほぼ無いものとして考えてよい。そうなるとこのカードは単なる「ジェムナイト」と名のついた18モンスター。微妙と言わざる得ない。

5点:ヴァイロン・オーム
評価:時間差で装備魔法を墓地からサルベージする事ができる。ただ、装備魔法を墓地に送る事自体が意外と厄介だったりもするので、初手に何枚もこのカードが来てしまうとそれだけでデッキの動きが悪くなってしまう。いくら装備魔法を搭載したところで、精々1~2枚が限度。3枚は少し厳しい印象を受けた。

5点:ラヴァル・ツイン・スレイヤー
評価:「ラヴァル」の数自体がまだまだ少ないのでその真価を発揮する機会は少ない。また、同レベル帯に「ラヴァルバル・ドラゴン」という優秀なシンクロモンスターが存在するのもネック。【ラヴァル】の現状の勝ち筋は墓地にモンスターを貯めてからの複数パンプアップ(ATK上昇)なので、多くの場合はこのカードよりも邪魔なカードを一掃できる「ラヴァルバル・ドラゴン」のほうが重宝する。


【DUEL TERMINAL アクセラレーションガイド5】

6点:ヴァイロン・デルタ
評価:光属性という点以外はほぼ「パワーツール・ドラゴン」の劣化。ただ、その光属性という点が結構重要で、優秀なチューナーモンスター「ヴァイロン・キューブ」の効果発動条件を満たす事ができる。【ヴァイロン】ならば採用の余地あり。


【週刊少年ジャンプ36・37合併号】

7点:機皇帝ワイゼル∞
評価:相手の守備表示耐えを許してしまう「このカード以外攻撃不可」の一文さえ無ければ結構良い線までいけたと思う。オマケ効果がどれも優秀なだけに残念。


【ザ・ヴァリュアブルブック13】

3点:機皇帝スキエル∞
評価:常時ダイレクトアタック可能だったのなら評価も相当変わったのだろうけど、残念な事に装備状態のモンスターを解除して初めて成立する効果。「ワイゼル」と比べた場合、どうしても見劣りしてしまう。

4点:機皇城
評価:結局「トリシューラ」の効果で除去されてしまうし、「ブリュ」の効果2連打でも除去されてしまう。更にはサーチ効果が任意タイミングなので、「ダンディライオン」を絡めた「ブラックローズ」の全体破壊効果を食らった場合タイミングを逃し「機皇帝」をサーチする事ができない。シンクロへのメタとしてはあまりにも穴だらけ。残念すぎる。


【Vジャンプ10月号】

7点:機皇帝グランエル∞
評価:「ワイゼル」を苦しめた「このカード以外攻撃不可」の一文が無い点は評価できる。また、装備状態としたシンクロモンスターをフィールド上に特殊召喚できるため、アドバンテージの確保にも優れているのが特徴。ただ、唯一の問題は攻守の不安定さ。終盤に近づけば近づくほど力を失うので多積みが強制され、複数積めば積むほど事故率が増す。結果、更なる不安定さを生みだし、まさに不のスパイラル状態となる。


【Vジャンプカードフェスタ2010】

4点:ジャンク・ディフェンダー
評価:劣化「バトル・フェーダー」といったところ。下級モンスターのラッシュを止める程度ならば問題無いのだが、そこに上級モンスターが一体絡むだけで防御壁が決壊してしまう。


【タッグフォース5】

3点:フルール・シンクロン
評価:手札に「フルール・シンクロン」が複数存在する場合、雪崩式に「フルール・シンクロン」を特殊召喚できる点は良い。「調律」がある今ならそのような状況も比較的簡単に起こり得る。ただ、それでもカードパワーはお世辞にも高いとは呼べない。特殊召喚可能域がレベル4以下ならばまだ救いようもあったのだが…。

7点:フルール・ド・シュヴァリエ
評価:後続に控えた「デブリ・ドラゴン」や「クイック・シンクロン」を安全に通すため活用される。特に「ダンディ・ライオン」とシンクロした「クイック・シンクロン」との相性が良く、そのまま余ったトークン+デブリ+ダンディをシンクロ素材とする事で「トリシューラ」をシンクロ召喚する事ができる。状況に応じて特殊召喚するモンスターを選べるシンクロモンスターとしては打って付けの性能。非常に優秀な1枚。

7点:自由解放
評価:地雷的な罠カード。発動に成功すれば大きくアドバンテージ差を広げる事ができる上に発動タイミングがダメステ中なので魔法・罠によって妨害されにくい。ただ、発動条件が極めて受動的なので一度ネタがバレてしまうと一気に発動機会を失ってしまう。相手にとっても自分にとっても非常にリスキーな一枚。ハイリスクハイリターンとはまさにこの事。


「タッグフォース攻略本」

4点:聖騎士ジャンヌ
評価:優秀な効果を持ち合わせてはいるのだが、どうしても攻撃力減少効果が足を引っ張ってしまう。また、このカードが破壊されるような状況下でレベル4以下・戦士族をサーチしたところで、大抵の場合はサーチモンスターでも対処できないような状況である事が多い。


「遊☆戯☆王GX 8巻」

3点:極戦機王ヴァルバロイド
評価:「幻想召喚師」から出してくださいって書いてある。だが、それならばもっと優秀なモンスターが他にも多数存在する。

| パック考察 | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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