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エアロマ

久々にデッキレシピ。特殊召喚を封殺する以外の方法で《冥府の使者ゴーズ》を封じるコントロール系デッキ。



エアロマ 合計42枚

<上級モンスター2枚>
《氷帝メビウス》×2
<下級モンスター12枚>
《E・HERO エアーマン》×3
《E・HERO オーシャン》×3
《デス・ラクーダ》×3
《魔導戦士 ブレイカー》
《クリッター》
《闇の仮面》
<魔法4枚>
《E-エマージェンシーコール》×3
《天使の施し》
<罠24枚>
《魔封じの芳香》×3
《心鎮壺》×3
《神の宣告》×3
《サンダー・ブレイク》×3
《炸裂装甲》×3
《万能地雷グレイモヤ》×3
《奈落の落とし穴》×3
《聖なるバリア-ミラーフォース-》
《激流葬》
《リビングデッドの呼び声》



【 狙い 】

元々は《魔封じの芳香》で「《封印の黄金櫃》→《天使の施し》」の流れを断ち切りたいと思った事から構築。
《魔封じの芳香》が発動中だと、「《封印の黄金櫃》→《天使の施し》」経由で《天使の施し》を発動するのに5ターン必要となる。


《封印の黄金櫃》セット(T1)
《封印の黄金櫃》発動(T2)
 ---(T3)
《天使の施し》回収+セット(T4)
《天使の施し》発動(T5)

とりあえずそんな思いから構築スタート。最初はいつもくだらない理由。


で、この流れを作っている間に何をするのか考えた。まず、《イナゴの軍勢》はATKと速度の面で遠慮したかった。そこで目にとまったのが我等の厨カードエアーマンwwwww



・《E・HERO エアーマン》

《E・HERO エアーマン》なら高いATKと伏せ破壊効果を持つので、ビートダウンしながら積極的に伏せを潰せる。まさに打って付け。相手《E・HERO エアーマン》のメタにもなり、とにかく重宝。そんなわけで《E・HERO エアーマン》はこのデッキとベストパートナーと言える。



・《E・HERO オーシャン》

さらに、その《E・HERO エアーマン》の伏せ破壊効果を有効活用するため《E・HERO オーシャン》と《E-エマージェンシーコール》を搭載。《E・HERO オーシャン》は場・墓地に存在する《E・HERO エアーマン》を戻す事で、伏せ破壊効果の乱打を可能とする。つまり《魔封じの芳香》発動中の《イナゴの軍勢》と同じ働きを可能としてくれる。

ATK1500は死魔ウイルス両方に引っ掛かってしまうという弱点を持つが、《奈落の落とし穴》で比較的安全に守れるのが特徴。《イナゴの軍勢》と《奈落の落とし穴》では《クリッター》などにやられてしまう事が多々あるのだが、ATK1500の《E・HERO オーシャン》ならその心配はない。《E・HERO オーシャン》を戦闘で破壊できるサイズは全て《奈落の落とし穴》に引っ掛かるサイズだからだ。また、引っ張ったカードをそのまま《サンダー・ブレイク》のコストとして使用する事で、これまた有効活用できる。縁の下の力持ち。



・《E-エマージェンシーコール》

《E-エマージェンシーコール》は先ほど述べた通り、《E・HERO エアーマン》の伏せ破壊効果を有効活用するため。《E・HERO エアーマン》で伏せを破壊した後は大抵手札には《E・HERO エアーマン》が無いのだが、《E-エマージェンシーコール》があればそれの補助ができる。伏せ除去の乱打が可能。





ただ、突如として出現してくる《冥府の使者ゴーズ》が《氷帝メビウス》のサイズを超えている事や、モンスターが2体出現するため追撃罠が間に合わず、最終兵器である《神の宣告》でさえ対処不可などの問題点があった。



・《心鎮壷》

そこで思ったのが、「相手の伏せをそのままにしちゃえばいいんじゃね?」という事。
つまり、《心鎮壷》で相手の伏せを封じてしまえばそれだけで《冥府の使者ゴーズ》は出現できなくなってしまう(生け贄召喚は可能だが・・・)


それをサポートするのが《魔封じの芳香》であり、それらを守るのが《神の宣告》であり、相手の《E・HERO エアーマン》を殺すのが自分の《E・HERO エアーマン》である。他生物で強引に破壊してくるようなら、追撃罠で撃退してしまえ。




【 各カードの役割 】

《魔封じの芳香》=タイムラグによる《封印の黄金櫃》メタ兼、《心鎮壷》の発動をサポート。

《心鎮壷》=伏せを2枚無効にし、尚且つ《冥府の使者ゴーズ》を無効化する。

《E・HERO エアーマン》=アタッカー兼、伏せ除去。

《E・HERO オーシャン》=《E・HERO エアーマン》のサポート兼、《サンダー・ブレイク》のサポート。

《デス・ラクーダ》=コンボ促進と、低速化している間に一気に差を広げるため。

追撃罠関連=戦闘を有利に進める。《デス・ラクーダ》と《E・HERO オーシャン》を守る。

《神の宣告》=保険

《サンダー・ブレイク》=万能除去。



サイク類は役割同じカードがこれ以上被るとゴッチャゴッチャになりそうなんでアウトアウト。ただ、必要だと感じたのなら入れるべきだと思います。それは必要な物なんですから。



【 弱点 】

《王宮のお触れ》は《サンダー・ブレイク》《魔導戦士 ブレイカー》《E・HERO エアーマン》《氷帝メビウス》《心鎮壷》《神の宣告》の6枚体制ならなんとかなるだろうと踏んだ。

ただし《人造人間-サイコ・ショッカー》には歯が立たない。《神の宣告》か《氷帝メビウス》で処理するしか無く、生け贄確保に優れたモンスターもいない。一旦展開されてしまうと、どうしようもないのが本音。《地砕き》や《ならず者傭兵部隊》の採用が懸念される。



【 駄文 】

・アロマ・コントロール+除去エアーっぽいなーってのが率直な感想。

・いじりやすい様、分かりやすいサンプル的な感じで組んだ。ポータルの「一目でコンセプトがわかる」って概念が好きだったから、それの名残(パクリとも言う><;)なんでしょう。メビとかサンブレとかラクダなんかは調整して枚数調整したり、エマジェンシを増援にしてならずを追加しても良いんじゃないかな。弱点減るしね。

・「《マジック・キャンセラー》でもいいんじゃね?」と、途中思ったけど、生け贄を必要とする速度的な問題とサイズの問題でアウト。サイドラ、エアマン、デスカリから守れそうな気がしないのです・・・。

・名前の由来はエアーマンとアロマだからエアロマ。これまた分かりやすくしたかったから。つか、ムヒョロジのアロエロ語っぽくねwwwwww

・最近の公認全国大会優勝者のデッキにゃ大抵永続罠(2005はお触れ・2006は弾圧)が入ってたもんだから、永続罠に関して盲信的な僕がいます。自分はとっても日本人なんだなって常々感じます><;

| デッキレシピ | 21:03 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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