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儀式バニラ

《高等儀式術》+バニラモンスター系デッキレシピ。



<上級モンスター(4枚)>
《終焉の王デミス》×3枚
《青眼の白龍》
<下級モンスター(14枚)>
《ジェネティック・ワーウルフ》×3枚
《サファイアドラゴン》×3枚
《甲虫裝甲騎士》×2枚
《デーモン・ソルジャー》×2枚
《マンジュ・ゴッド》×3枚
《魔導戦士 ブレイカー》
<魔法(13枚)>
《高等儀式術》×3枚
《封印の黄金櫃》×2枚
《闇の量産工場》
《天使の施し》
《貪欲な壺》
《押収》
《サイクロン》
《大嵐》
《早すぎた埋葬》
《月の書》
<罠(9枚)>
《ジャスティブレイク》×3枚
《正統なる血統》×3枚
《聖なるバリア-ミラーフォース-》
《激流葬》
《リビングデッドの呼び声》



【 コンセプト 】

・《高等儀式術》で通常モンスターを墓地に落とし、それを《正統なる血統》などでフィールド上に特殊召喚する。


【 ギミック 】

多数積まれたリセットカード

・《終焉の王デミス》《ジャスティブレイク》《聖なるバリア-ミラーフォース-》《激流葬》、合計8枚のカードによる生物リセット。つまり相手の場ががら空きになりやすく、それの返し手段である相手の《冥府の使者ゴーズ》をそれなりに往なせる。

・特殊召喚可能なカードが多いのでトリッキーな展開が可能。


・《終焉の王デミス》のフィールド全リセ効果は強力。ライフが続く限り相手ゴーズを封殺できる。


[1]2000LP払い、フィールド上のカード全部破壊
[2]デミスで攻撃
[3]相手ゴーズ効果発動。ゴーズ特殊召喚される
[4]再度2000LP払い、フィールド上のカード全部破壊


さすがに合計4000もののライフ消費は厳しく感じるが、心なしか対処法があると思うと安心して殴りかかれる。これで特殊召喚されれば多少の犠牲を払いつつも破壊すれば良い話だし、特殊召喚されなければそれはそれで儲けもんだ。







【 プレイングと構築ポイント 】

プレイング指南できるほど優れたプレイヤーではないのだけれども、動きが面白かったんでメモ帳感覚でカキカキ。



・ビートダウン兼コントロール

ギミックで述べた通り、特殊召喚を可能とするカードが多い。そのため、場にモンスターを並べようと思えばそれなりに並べる事はできる。《正統なる血統》と合わせて使う事は即時性を失うが、特殊召喚カードを絡めたラッシュを仕掛ける前に《終焉の王デミス》の効果を起動しておけばラッシュしやすい。

だが、《終焉の王デミス》と「《正統なる血統》→《青眼の白龍》」によるテンポのトロいコントロール型の動きも得意とする。


[前半]《マンジュ・ゴッド》や下級通常モンスターで場を固める。
[中盤]それらを崩されたら《終焉の王デミス》を降臨させ、場をリセット。
[終盤]《終焉の王デミス》が破壊されたら《正統なる血統》で《青眼の白龍》特殊召喚。


流れとしてはMTGの白コンっぽい。

まぁ、このビートダウンとコントロールの間をゆらりゆらりと揺れ動く緩急ある動きが結構好きだったりします。


あと、《青眼の白龍》がなぜ1枚のみなのかと言うと、《高等儀式術》で一旦墓地に落とせば《正統なる血統》で引っ張り出せるので、数を増やしてドローしてしまう可能性を自身に与えてしまうのなら除外された場合なんて考えずに1枚だけ挿し、それを使いまわしたほうが得策だと感じたから。

《正統なる血統》自体それを複数枚伏せて一気に圧すタイプのカードではないので(罠だから1テンポ遅い)、1枚~2枚で充分だと感じた。


【 調整点 】

・デミスを別儀式モンスターに変更すれば《スキルドレイン》を搭載する事が可能となる。《サイクロン》の採用率が減っている今、《スキルドレイン》は現在の主流デッキに突き刺さるカードなのでそれをメインから採用できるのは中々。
・サイドラに弱い。なんとかすべき。
・ライフ圧迫されると身動き取れない。デミス停止=攻める力激減。

| デッキレシピ | 21:37 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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